Health & Beauty

疲れてるのに眠れない時に。睡眠を誘う3つの方法

大事なのは体を温めること

忙しい日が続くと、家に帰ってもなかなか頭が休まらず、疲れ切って眠れない人もいますよね。そんな人に伝えたい、3つの方法。あなたに合ったルーティーンを見つけて、ぐっすり眠ってね。

 

01. ホットひと息カモマイルミルクハーブティー

眠れぬ夜にオススメということで、ミルクを温めて飲みましょうというのは、よくある話。ここではもうひと工夫。温めたミルクへカモマイルのハーブを入れてみましょう。カモマイルは鎮静作用があるので、精油を枕に垂らしてみるのもオススメです。
材料:カモマイル(ドライ)…大さじ1杯 牛乳…200cc
作り方:鍋に牛乳を入れて温めます。沸騰直前になったらカモマイルを入れ、沸騰させないように注意しながら、弱火で3分ほど煮ます。火を止めてカモマイルを濾してから、いただきます。

02. キュッと力を入れてから脱力

頑張った後は、体の力が抜けなくなっています。つまり、心身の緊張が解けないので、なかなか寝つけないというわけ。そこで、意識的に力を入れてから脱力することで、力を抜きやすくします。

布団に入ったら、両足両手を軽く広げます。足先→ふくらはぎ→太モモ→腰→お腹→胸→手先→肩→首→顔という順番に、息を吸いながらキュッと力を入れたら、吐きながら脱力するというのも繰り返します。交感神経と副交感神経に、順々にスイッチを入れるので、自律神経が整い、眠気がやってきます。

03. 聞こえないぐらいの小さい音でかける音楽

音楽をかけることで集中するので、頭の中の考え事が止まっていきます。しかも聞こえるか聞こえないかぐらいの、ごくごく低い音量であれば、より集中できます。ただし、この時は静かなゆっくりした音楽であること、真っ暗な部屋であることが大事。あくまでも副交感神経を刺激する演出が大事なのです。

ぜひ、試してみてください。

 

ライター:三上あずさ
参考:『生活の木』

続きを読む

RECOMMEND

FEATURE