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だるさやむくみでやる気なし?オフィスヨガで自分にごほうび 6

ズッシリ下半身から解放されたい

長時間、座りっぱなしのオフィスワークで出てくる悩みと言えば、下半身のだるさやむくみ。特に女性は、無意識のうちにお尻に力が入っていることが多いようです。そんな緊張したお尻まわりを、すきま時間でストレッチ。少しでも下半身の不調を軽くしていきましょう。

オフィスで起こりがちな症状に合わせて、全12回でストレッチをご紹介。今回は、足やお尻回りの筋肉をほぐします。下半身にゆっくりと自分の体重をのせることで、お尻はもちろん、太モモのつけ根からふくらはぎ、足裏までの筋肉が伸びていくのを実感できるはずです。

下半身のだるさ、むくみに効くストレッチ

1:イスに浅めに座り、しっかりと腰を立てます。おへそから指4本分下にある丹田を意識しながら、下腹部に力を入れます。
2:右足を伸ばし、つま先を立てます。ゆっくりと右足に体重をかけてストレッチしましょう。
3:反対の足も、同様に。
4:手でつま先をつかむと、より深く前屈ができ、足裏の筋肉が伸びます。負荷がかかるので、無理はしないで。

5:姿勢を戻し、左足を右足に乗せます。
6:少し前傾姿勢で足のつけ根に体重を乗せながら、お尻をほぐします。左手で左ヒザを軽く下に押していくと、より刺激が深まります。

7:反対の足も、同様に。

次回は足の冷えに効くストレッチ。足首や足先を動かすことで、血行をよくしていきます。

 

ライター:吉松由紀子
モデル&監修:村上華子/綿本彰氏のもとでヨガを学び、2008年ヨガ仲間と共に「HASYOGA(ハスヨガ)銀座」を設立。インストラクター業のかたわら、ヨガ専門誌「Yogini」などで、ライターとしても活躍中。
写真:樋口勇一郎

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