Health & Beauty

ダイエット女子を助ける 三つのゆるゆるセラピー

心の変化に注意して

ダイエット中、「ねばならない」や「NGなこと」が増えてしまうと、心にストレスがたまりますよね。これ、せっかくダイエットをしてきれいになりたいのに、心はカサカサの危険信号…。心は最後まで嘘をつくから、嘘をつけないほどストレスがたまってしまい、それがあふれ出た時には、ドカ食いに走ったり、何にもやる気をなくしてしまったり、ずっと泣き続けたりと、かなりの最終段階。ここからの復活は時間がかかります。

そこまで行かないためには、ダイエットを始めた初期から、ストレスをどんどん解消していくこと。自分を気にかけて、ちょろちょろとネガティブな状態を回避していきましょう。

ここではやっておきたい自分へのゆるゆるセラピーを三つ紹介しましょう。

ダイエットと合わせてやりたいセラピー

01.  アロマ風呂に入る

香りは、いろいろな効能で成分を選べるのがいいところ。ダイエット中は、ダイエットにいい香りとは別に、心の緊張をほどく香りを用意しましょう。ラベンダーやローズ、フランキンセンスなど、自分が好きな香りを選んで、湯船に垂らし、じっくりつかるのです。この時、明かりをキャンドルだけにして、少し薄暗い空間にしてしまうのもオススメ。ダイエットに頑張っている自分から解放され、じんわりと心がとろけていく気持ちよさを味わいましょう。

02.  ふかふかの布団で寝る

太陽が出ていて、暖かい日差しにあふれている日。布団を干しましょう。布団乾燥機を普段使っていても、この期間はお日様に当てるのがおすすめ。太陽のパワフルで朗らかなエネルギーを吸い込んだ布団に、体を預けたいから。日向のにおいが、優しい気分に導いてくれます。

03. 大声で笑う、もしくは泣く

我慢していることを解放します。笑いまくる、泣きまくる、大声で歌うのもアリ。ストレスと直接関係なくていいので、全身を使って感情を表しましょう。心を揺さぶって、グニャグニャにする感じ。床に仰向けになって、両手両足を上げぶらぶらさせるゴキブリのポーズと一緒に笑ったり、大声を出したりするのもいいでしょう。

ダイエット中というのは、何かを制限していることが多いので、ストレスがたまりやすくなります。そして、ストレスがたまっていると体や心が緊張してしまいます。なので、ちょくちょくこわばりを解き放ってあげたいのです。

自分へのゆるゆるセラピー、いつでも、毎日でもやってみてくださいね。

 

ライター:大嶋朋子/『Yogini』『YOLO』の他、多くのトレーニング本や、女性の心と体を豊かにする書籍の編集に携わる。日々、女性の心と体について知識を深めている

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