Health & Beauty

便秘、低体温、顔色が悪い、にピン!ときた女子必見。それって「内臓型冷え性」かも。

冬のシーズンは、手や体の表面が全体的に冷たいため、気づきにくいのですが、お腹が冷たく感じたことってないですか?
「内臓型冷え性」は字の如く、体の内側(内臓)が冷えている症状のこと。一般的に、内臓の温度は37.2度~38度がベストな状態。これを下回り内蔵が冷えてくると、体のあちこちに不調が現れてきてしまうんです。

「内臓型冷え性」度チェッック

あなたもこんな自覚症状があるか確認してみて。

・低体温(平熱が35℃台)
・下腹部とワキを触って比べると、下腹部の方が冷たい
・便秘になりやすい
・肩コリがひどい、疲れやすい
・手足がむくみやすい
・顔色が悪い
・肌トラブル(肌荒れ・シミ・くすみ・など)が多い
・お腹を壊しやすい、風邪をひきやすい

どうですか?当てはまった数が多いほど、「内臓型冷え性」の危険信号ですよ。放っておくと、血流、免疫力、基礎代謝、消化機能、肝機能の低下が起こりうるので、長い目で見ながら、少しずつ改善していきましょう。

ポカポカ効果抜群!内臓トレ2選

1)お尻歩き

内臓の温めには、やはり適度な運動がマスト。単純だけど筋力をアップして血液の巡りを良くしましょう。

1.両脚を伸ばして、床に座ります。
2.両ヒジを曲げて背筋を伸ばし、腕を振りながらお尻だけで前方へ歩きましょう。しっかりとお尻を上げることがポイントです。
3.10歩〜20歩進んだら、今度はお尻だけで後方へ歩いて元の位置に戻ります。腕をちゃんと振ることによって、お腹周りの筋肉が一層鍛えられます。

2)弓のポーズ(ゆりかごのポーズ)

1.最初にうつ伏せ寝になります。
2.両ヒザを折り曲げて、外側から手で足の甲か、足首をつかみます。
3.吸う息に合わせ、上半身と下半身を同時に持ち上げましょう。肩甲骨同士を寄せ合い、胸を開いていきます。
4.呼吸をしながら体を前後に揺らし、腸を中心に内臓をマッサージしていきましょう。

どちらも家で簡単にできるトレーニングでしたね。
他に、コールドプレスジュース、スムージーなどの飲み過ぎにも注意!美容のためにと過剰に摂りすぎてしまうと、内臓を冷やしてしまう原因になるんですよ。温かいドリンクに切り替えて、ポカポカの内臓を心がけていきましょう。

 

ライター:深谷祥子
監修:町田光明/理学療法士・ヨガ講師・健康運動指導士・介護予防運動指導員。芸能人からトップアスリート、障害者(児)まで全国で指導。

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