Health & Beauty

彼が触りたくなるマシュマロ美肌 。砂漠肌のあなたを救うのは〇〇

保湿力バツグンのクリームを使っても、朝起きたら顔のあちこちがパサパサ…。何とかキレイに仕上げても、お昼休みには粉をふいていたり…。冬の乾燥でダメージを受けたお肌。悲鳴を上げていませんか?

今回は、そんな肌の悩みの解決方法を、数々のファッションシーンでトップモデル達のメイクを手がけてきた、ヘアメイクアップアーティストの成田幸代さんに教えていただきました。

まずは、食事!

「もちろん保湿も大切だけど、まずは、肌そのものを作っている食事が何よりも大切」
と成田さんは言います。メイクのプロである成田さんからは、てっきり保湿などを勧められると思っていた筆者は、この言葉に驚きました。
ドラッグストアやデパートなどで化粧品を見ていると、ついつい、外からのケアに頼ってしまいがち。でも肌を作っている「食事」がよくないと、いくら外からのケアを頑張ったところで、根本的な解決にはなりません。健康な肌は、健康なカラダから。冬の乾燥にも夏の紫外線にも負けない健康美肌を目指すなら、まずは、食事を見直してみましょう。

救世主は、ビタミン&発酵食品

美肌に欠かせない栄養素は、ビタミン!ビタミンA・B・C・Eそれぞれをしっかりと摂りたいものですが、中でも美肌に直結している代表格が、ビタミンC。キャベツ・かぼちゃ・レモン・キウイ・アセロラといった野菜や果物などに豊富に含まれる栄養素です。柑橘系の果物はさっぱり食べやすく、取り入れやすい点でもオススメですが、紫外線を体内に吸収してしまう光毒性を持つため、摂取する時間帯には十分注意しましょう。

ビタミンCの他、抗酸化作用のあるリコピンをたっぷり含んだトマトも、美肌作りにピッタリの食材です。ビタミンの吸収をよくしてくれるタンパク質やミネラルとともに、バランスのいい食事を心がけて。

また、美肌を保つためには、肌のターンオーバーを促してあげることが大切。代謝を上げてくれる発酵食品を、一日2~3種を目安に摂るようにしましょう。納豆・チーズ・ヨーグルト・キムチ・味噌などのほか、ドレッシング代わりにお酢を使うのも◎。

どんなにいい化粧品を使っても、どんなに高度なエステに通っても、日々の食事が乱れていては、美肌を保つことはできません。「最近、肌の調子が悪いかも…」「肌のコンディションを根本から整えたい」と思うなら、まずは食事改善にトライしてみて。

また、食と同じく“良質な睡眠”も美肌には欠かすことができません。バランスの摂れた食事とたっぷりの睡眠で、ダメージに負けない美しい肌を作っていきましょう。

 

ライター:中村千春
取材協力:成田幸代/『Yogini』をはじめとした数々の雑誌、広告、ファッションショーで活躍するヘアメイクアップアーティスト。100%天然由来のスキンケア化粧品「伏水薫」のプロデュースを手がけ、多くの女性の支持を集めている。http://www.fumika-kyoto.com/

続きを読む

RECOMMEND

FEATURE