Health & Beauty

「え、そんな若かったの?」 老け顔にならないヘアメイクの鉄則3

この三つを守ればモテ顔に!

みんなかわいくなりたいと思っているのに、逆効果!?ってことが、よく起こってしまうのが、メイクの怖いところ。頑張ったのに残念な結果にならないための、鉄則を三つ紹介。コツは引き算にあった!

01
粉をはたきすぎない

大きなパフで軽く押さえる程度で十分。がっつり塗ってしまうと、肌合いは均一になるけれど、透明感とフレッシュさがなくなってしまいます。今は特につや感のあるフレッシュな肌が主流なので、塗り込んじゃうと古く見えてしまいます。

02
フルメイクをしない

厚化粧に見えてしまうんです。今はどちらかというと、スポーティな服装が主流なので、メイクをしましたという感じだと服装、時代に合わず、残念な見え方に。だから、どこか一点にポイントを置くメイクを。アイブロウをちょっと太めにきれいに描く、アイブロウをブラウンにしてニュアンスカラーをつける、気流れを大切にする、つやのあるチークで肌をイキイキと見せる、他は何もせずウイッグだけ着ける、などなど一点主義にしたほうが素敵。

03
ぺたん髪にしない

ぺたんとすると髪の毛が少なく見えて、それが老け顔に。髪の毛を結ぶ時は、サイドの髪を後ろへ引きすぎないこと。サイドは緩めにして、耳に少しかぶるぐらいにして結ぶ。さらに、ゴムで結ってから少し髪の毛を引き出す時の位置。両耳の後ろとトップからひとつまみ引き出すこと。

ちょっとした意識で、見え方はぐっと変わります。ぜひ試してみてね。

 

ライター:三上あずさ
監修:成田幸代/『Yogini』をはじめとした数々の雑誌、広告、ファッションショーで活躍するヘアメイクアップアーティスト。100%天然由来のスキンケア化粧品「伏水薫」のプロデュースを手がけ、多くの女性の支持を集めている。http://www.fumika-kyoto.com/

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