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友達にぐーっと差をつける、キュートなまとめ髪

人気ヘアメイクアップアーティストの成田幸代さんに、簡単にできる“こなれ感”のあるヘアアレンジを教えてもらうシリーズ。今回は、ちょっとだけ手をかけることで、友達にぐーっっと差をつける、キュートなまとめ髪です。

〈用意する物〉

100均などでも売っているビニールゴム×4個(約2㎝:細:黒より茶色の方が目立たず使いやすい)
アメリカピン×8本

〈基本テク〉
◆初めに、髪全体を巻いておくと、より上品にできます

1:髪全体を、前髪、右、左、後ろの四つの部分に分けます。
前髪は、おでこの幅で奥行5㎝くらいの量を取り、ビニールゴムで仮とめしておきます。

〈ポイント〉
毛の分け方や量は、写真を参考にして。左右サイドの髪は、両耳の上から、分け目が逆さV字になるくらいを目安に。左右の量のバランスが違っても、ニュアンスが出るので大丈夫。

(前髪量の目安)

 

2:右の毛束を三つ編みにし、毛先を長めに残してビニールゴムでとめます。編み始めて2番目以降を指でつまみ、引っ張り出します。左側も同様に、三つ編みを作ります。後ろの髪は、毛量が多いので、しっかり目に三つ編みにし、同様に毛束を引っ張り“ルーズ感”を出します。

〈ポイント〉
・サイドを編む時は、髪の毛を後ろに引っ張りながら編むと、サイドが膨らまずに、スッキリと編め、崩れにくくなります。

毛先は長めに残して、遊ばせたほうが、動きが出てかわいくなります。

3:左の三つ編みを、毛先が外側の上になるように、半分に折ります。それを根元からパタンと上に倒し、毛先のゴムが見えないように折りたたみます。分け目のVラインが隠れる位置にもっていき、分け目が見えないように調整します。

4:アメリカピンで2カ所とめ、固定します。右側も同様にして、とめます。

5:三つ編みの毛先が外側の上部にくるように半分に折り、パタンと上に倒して、毛先のゴムが見えないようにしながら、分け目が見えない位置に調整します。 4712

6:アメリカピンで2カ所くらいとめ、固定します。

7:最後に、前髪を仕上げます。ビニールゴムでまとめます。

8:前髪を半分に分け、左右交差させながら「ねじねじ」します。編み始めの2番目以降の毛束を指でつまんでほぐし、“ふくらみ”を出します。

9:頭頂の根元にぐるりと巻いて、おだんごにし、アメリカピン2本でとめます。


10:でき上がり

編集:YUKO
モデル:橋本実佳 写真=樋口勇一郎
取材協力:成田幸代/『Yogini』をはじめとした数々の雑誌、広告、ファッションショーで活躍するヘアメイクアップアーティスト。100%天然由来のスキンケア化粧品「伏水薫」のプロヂュースを手がけ、多くの女性の支持を集めている。
http://www.fumika-kyoto.com/

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