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たるみやむくみを撃退! 顔にたまった毒をデトックスするツボ押し

夏に似合う小顔のためのツボ押し

髪のカラーも明るく、サングラスやサマードレスも新調し、夏までの準備完了!だけど、爽やかな夏の訪れに何か足りないと感じたら、それはキュッと引き締まった小顔かもしれません!?

メイクを変えてないのに、顔のパーツが中心に寄った気がする…。アゴの下のたるみが、横顔を大きく感じさせる…。頬のたるみで、顔の形が四角くなった気がする…。など、これらを感じたら、小顔のためのツボ押しをオススメします。

電車の中やオフィスなどのすきま時間に、ツボを押すだけで簡単に!体の中の小さなパーツだからこそ、変化がわかりにくく、継続するのに心が折れがちですが、簡単なので習慣にしましょう。「継続は力なり」です。

2〜3週間でアゴがシャープになり、頬の位置が高くなり、口角が上がってニッコリ、サングラスや麦わら帽子がサマになり、潮風や夏の太陽が似合う小顔になります。

誰でも押したい胃経のツボ

夏は消化力も低下しやすく、夏バテになって顔がやつれたり、目の下にクマができたりしないためにも、小顔効果プラス胃腸を強くする、「胃経」の顔ツボを押しましょう。体中に気が充実し、顔のシワやたるみの改善になるツボです。

8カ所のツボを順番にじっくり押す

梅雨時期のむくみやたるみなどの原因となる、顔にたまった余分な水分を抜くことで、スッキリと表情も柔らかく、笑顔が豊かになります。

最初は、8カ所を覚えるのにハードルが高く感じられますが、リラックスして気持ちよく指をスルスルッと動かしていると、身につきます。グイグイと押さなくても大丈夫です。

 

1:承泣(しょうきゅう)
――正面を見た黒目の真下の骨の上。

2:四白(しはく)
――黒目の真下と小鼻の横を結んだラインがクロスするところ。

3:巨髎(こりょう)
――小鼻のすぐ横。

4:地倉(ちそう)
――口角のすぐ横。

5:大迎(だいげい)
――アゴから耳へ向かって骨ラインのエラの手前、少し骨が凹んだ部分。

6:頬車(きょうしゃ)
――頬の下のエラから少し頬より、歯を噛み締めると盛り上がる。

7:下関(げかん)
――耳の手前の少し凹んだところ。

8:頭維(ずい)
――こめかみの外側。

顔にたまった毒素をデトックス!そんなつもりで毎日、行いましょうね。

 

 

ライター:安藤けいこ
呼吸法ヨガセラピー実践、指導者。ヨガ歴17年、ヨガ指導歴12年。絵描き、元JSBA公認プロスノーボーダー。南米ペルーのセラピー施設でヨガ指導担当。2014年日本帰国。神奈川県逗子市在住

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