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【美脚鍼灸師】が伝授。仕事終わりにしょぼしょぼ目をリセットするツボ

エステティシャン・鍼灸師として豊富な経験を持つ森田真理先生に、ツボ押しできれいになる方法を教えてもらう連載企画。スマホ時代のお悩み「眼精疲労」。目の疲れに効くツボだけでなく、目をいたわる日ごろの心がけについても教えてもらいました!

眉頭にある“攅竹”、こめかみにある“太陽”

パソコンを使うだけでも十分疲れていたのに、スマホの登場でさらに酷使されている私達の目。今や誰もが悩まされている眼精疲労に効果的なのは、“攅竹(さんちく)”というツボです。

「ここは押すと、すごく目の疲労がとれますね」と森田先生も太鼓判。頼もしい攅竹、場所はどこでしょうか?「眉頭の、骨がポコンと凹んでいるところですね」。

また、“太陽(たいよう)”というツボも、目の疲れをとるのに効果的。こめかみにあるくぼみを探してみましょう。

ツボの場所ってどう探すの?

ツボについては、自分で押す時に「場所はここで合っているのかな?」という疑問がいつも湧いてしまうのですが…。「みなさん、同じことをおっしゃいますね」と森田先生。ツボを探す時のコツを教えてもらいました。

「ツボの部分は、必ず凹みがあります。あとは、押して“ズーン”と響くことですね。やみくもに押すのではなくて、ちゃんと『ああ、ここ!』というところにピタッとはまると、相当効果があるんですよ」

ブルーライト・紫外線を避ける食も

眼精疲労を防ぐ、あるいは癒すためには、どんなものを食べたらいいのでしょうか?「やっぱり、目にちゃんと血液を補っていかないといけないですよね」と森田先生。

「鉄分を多く含む牛肉などを摂りましょう。(目によいとされる)アントシアニンを含むブルーベリーもいいですね」

目を疲れさせないよう、守ってあげる工夫も必要。パソコンを使う時はブルーライトカットのレンズをしたり、スマホの画面の明るさを落としたりするなど、できるだけ目の負担を減らしてあげましょう。

「目をいつまでもちゃんと使えるように、ケアをすることは第一に重要なことだと思います」

加えて森田先生が指摘するのは、紫外線の影響。「紫外線も目の負担になります」。晴れている時はもちろんですが、薄曇りでも快晴の時の約80~90%、くもりの場合は約60%の紫外線が降り注いでいるのです(気象庁による)。「なるべくサングラスをして外出するといいですね」。

頭痛や肩コリにもつながる眼精疲労、さまざまな工夫で意識的に防いでいきましょう!

 

 

ライター:沢田聡子
監修:森田真理/Mari鍼灸Salonオーナー。痩身・美容鍼灸家として人気が高い。オリジナルブランド「ぎんざ美人灸」を持つ

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