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【美脚鍼灸師】が伝授。ずん胴ウエストを キュッとくびれさせるツボがあった!

ウエストシェイプに効く、へそまわりのツボ

エステティシャン・鍼灸師として豊富な経験を持つ森田真理先生に、ツボ押しできれいになる方法を教えてもらうこの連載。第14回目は、「ウエストシェイプ」。

夏になると海やプールで水着を着るし、普段のファッションも薄着になるから、気になるのはウエストのライン。ウエストがくびれていれば、体全体のプロポーションがよく見えますよね。真理先生、きゅっとくびれたウエストを作るツボはどこにありますか?

「ウエストシェイプのツボは、お腹のぜい肉を取るツボと同じですね」

お腹痩せの回で紹介した、へそまわりにあるツボ、“天枢”(てんすう)と“関元”(かんげん)が、ウエストシェイプにも有効です。天枢はへそから指3本分外側(右・左両方)、関元はへそから指4本分下側にあります。

この二つは、女子のための救世主って感じ。毎日押す時間を作りましょう!

“くびれ”は、いい姿勢で作る!

「ウエストのくびれがない方って、やっぱり姿勢が悪いんですよね」と真理先生が気になるひと言。

「猫背になると、胃下垂になります。内臓が下垂すると、だんだんくびれがなくなっちゃうので、ウエストシェイプしたい方は内臓をちゃんと引き上げることですね」

なんと、ずん胴の原因は内臓にあったのですね!?間違った認識かもしれませんけど、胃下垂って「食べても太らない」というイメージがあったんですが…。

「胃下垂はよくないですよ、やっぱり。まず老けます。それに、たるみがすごいし」

真理先生の説明によれば、胃が下垂すると食べたものがうまく消化できず、吸収もできません。吸収できないと、その結果たるんでしまう、とのこと。やみくもに体重を落とせばいい、というものではないんですね…。

「今はもう、ただ体重を落とす時代じゃないですからね。欧米のように、くびれがきちんとある体を理想とする方向に近づいているんですよ」

結局、健康な体が美しいということ。姿勢をよくすれば自分の気分がいいし、見た目も美しい。それだけではなく、内臓が引き上がって健康になり、ウエストもくびれるなんて素敵!くびれがほしかったら、姿勢を正して生活してみるのがいいようです。

 

ライター:沢田聡子
監修:森田真理/Mari鍼灸Salonオーナー。痩身・美容鍼灸家として人気が高い。オリジナルブランド「ぎんざ美人灸」を持つ

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