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頭が忙しく働いて眠れない!時 リセットする簡単な方法

夏は暑さと明るさで寝つきにくい

夏になると、昼間の暑さがいつまでもあって、夜は短くて、と寝つきにくい条件がそろっています。時間感覚もズレてしまうので、何だか頭の中がいつまでも働いていて、ベッドに横たわっても寝る気になれない…なんて日もあったりしませんか?

そういうあなたにオススメなのは、頭の中がいつまでも騒がしいのを、簡単に休められる方法です。

脳の中の騒がしさをおさめるには、しずかーにして何も考えずに…なんて言われますが、これはかなりの上級者向けです。また、最近はやりのマインドフルネスも簡単ではありません。頭の中の動きを止めるには、それ以上に動くことか、上から別のものをかぶせるのが一番です。

脳の中を静めるにはいくつかの方法がある

具体的には、例えばヨガのポーズ。頭や心の動きを意思でコントロールするのが難しいので、体を動かすという手法です。実際にポーズを取っている時は、頭の中で考えているのは自分の動きや呼吸のこと。それまで考えていたあれやこれやは吹き飛んでしまいます。もし、吹き飛ばないなら、ポーズの強度が低いので、よりチャレンジングなポーズをやってみましょう。

また、別のことを考えるのもあり。その場合は、脳が忙しくならないように、例えばゆったりとした自然のイメージをしてみましょう。誰かに誘導してもらうと、より集中しやすくなって、他のことは考えられなくなります。

あっという間の脳内リセット法

今日オススメしたいのは、1分ぐらいで脳内リセットができる、つまり、頭の中が静かになる方法。ただし、ちょっと音が出るので、人がいるところでやると恥ずかしいかも。それだけ注意して。寝る前とかがオススメです。

【ハミング瞑想】

1:親指で耳をふさいで、他の指で目を隠します。

2:自分にだけ聞こえる声で、「ムー」とハミングします。
これを1分間程度、続けましょう。

3:脳の中がすっきりしたところで終了です。

これは自分にだけ集中でき、音で思考をシャットアウト。また、音が適度な振動を脳に与えて、硬くなった脳や体を緩めてもくれます。1分で物足りなかったら、もっと長くやってもいいでしょう。寝る前や折に触れて行うことで、脳がリセットされやすくなります。その後は脳の緊張が緩み、ぐっすり眠れずはず。

ライター:豊田紗江

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