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日焼けが痛いっ!となる前に クールダウンに効く、あのオイル

お風呂の入りすぎは肌へのダメージ大

風呂好きで、きれい好きな日本人。でも、現代は決して澄み切ったきれいな空気の中で暮らしているわけではないですよね。その場合、お風呂でゴシゴシ洗って、皮脂を落としてしまうことは、肌に大きなダメージを与えてしまっている可能性大なのです。

また、たくさん汗をかいたり、紫外線でひやけした肌も、石鹸などで洗いすぎると乾燥させてしまって、シワやタルミの原因になってしまうことにも…。

肌にとっては、汚れを落とすことより、潤いや栄養を与えることのほうが大切なんです。

夏肌にはココナッツオイルで潤いを!

インドで、生活の知恵として伝わるアーユルヴェーダ。暮らしには、オイルをふんだんに取り入れています。それは食事だけでなく、肌の健康を保つためにも。

よく見かける、額に油を流しているトリートメント「シロダーラ」は、中でも代表的なトリートメントです。

日本の夏も、オイルでセルフケアをするのはとてもオススメ。特に汗をかいたり日焼けした時は、必ずトリートメントしましょう。用意したい日本の夏肌用のオイルは、ココナッツオイルです。

ココナッツオイルは何で夏にいいの?

答えは、ココナッツオイルは、体の内側から、熱を抑えてれるから。夏のほてった体にはぴったりなんです。そのまま肌に塗れば、外からもその栄養素を吸収することができます。もちろん食べるのもいいですよ。

ただ、オイルはベタベタして気持ち悪い!という人もいるかも?実は、体に塗ってベトベトしているって感じるのは、体内のバランスが崩れている証拠なんです。この時期、食欲が落ちるなど消化力が弱まっている人は、まずは消化力を高めて、体の内側から整えていくことが先決。冷たい飲み物を避けるなど、体の内側を冷やさないように心がけてね。

また、夏でも汗をかかない極度の冷え性なら、ココナッツオイルは避けたほうがベター!(体を冷やしてしまうからね)

 

ライター:北川彩
取材協力:マイラ・リューイン/ハワイ・カウアイ島在住。アーユルヴェーダとヨガ「Hale Pule」主宰。http://www.ja.halepule.com

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