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【美脚鍼灸師】が伝授。胃の調子を上げたら夏が過ごしやすくなる!?

疲れやすい人は胃が悪い?

エステティシャン・鍼灸師として豊富な経験を持つ森田真理先生に、ツボ押しできれいになる方法を教えてもらうこの連載。第21回目は、「暑さに負けないための胃のツボ」について聞きました。

連日の暑さ、体にこたえますね…。あまりにも暑すぎて、まいってしまっている人、いませんか?「夏バテしている方って、胃が弱いんですね。胃はやっぱり大事」と真理先生。「胃が弱い方って風邪をひきやすいですし、疲れやすい。だから胃を強くすれば、風邪もひきにくくなり、疲れが取れるんです」。

以前の回(https://yolo.style/hb_or18070505/)でも紹介したように、手のひらにある胃のツボは、中指から手のひらの真ん中を通るライン上、中指のつけ根と手のひらの真ん中の中間の位置にあります。「ちょうど手の中央が、へそに当たります。胃は、そのへそに当たる部分と中指のつけ根の真ん中です」。

胃をいたわることが夏を快適に過ごすコツ

夏は食欲も低下しがちですが、その原因は、日本の夏特有の湿度の高さ。

「湿気が高いと、食べたものを消化しにくくなるんです。だから、食欲が落ちている人は、消化に時間がかかるようなものを食べることは避けましょう。例えば、小麦粉や乳製品、缶詰、インスタントやレトルト食品などは消化によくありません」

また、基本中の基本ではあるが、「よく噛んで食べる」ことも、夏の胃を助けてくれるのです。

「なるべく体にいいものを、よく噛んで食べる。噛まないことがまた胃もたれの原因になってしまいますからね」

さらに、夕食を取る時間帯にも気をつけたほうがいいとも。「夜9時以降の食事は胃もたれします。夜は早めに食事をしましょう」。

夏はまだまだ始まったばかり。暑さに負けないためにも、胃をいたわってあげましょう!

 

 

ライター:沢田聡子
監修:森田真理/Mari鍼灸Salonオーナー。痩身・美容鍼灸家として人気が高い。オリジナルブランド「ぎんざ美人灸」を持つ

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