YOLO

Health & Beauty

【美脚鍼灸師】が伝授。ブルーライトのダメージから回復する目のツボ

エステティシャン・鍼灸師として豊富な経験を持つ森田真理先生に、ツボ押しできれいになる方法を教えてもらうこの連載。今回は、「パソコンで疲れた目を癒やすツボ」について聞きました。頑張るあなたの眼精疲労に、効くツボを教えます!

ブルーライトは、直接目の奥に届く

パソコンやスマホの画面を長い時間続けて見ていると、本当に目が疲れてしまいます。なぜでしょうか?

「原因は、ブルーライトですね。なぜブルーライトがいけないかというと、ライトが目の角膜や水晶体を通り抜けて、奥のほうにある網膜の黄斑にまで直接届いてしまうからなのです。そのせいで、目の焦点を合わせる役割のある黄斑の細胞にダメージを与えてしまいます。ブルーライトをなるべく浴びないためには、『ぎりぎり、何とか見える』というところまで、画面をなるべく暗くするなど工夫したほうがいいですね」

他にも、画面にフィルムを張る、メガネをかけるなどしてブルーライトをカットしたほうが、目の健康を保てそうです。

目のツボは、手の中指にある

以前の記事(https://yolo.style/hb_or18071804/)でも紹介しているように、手には全身の臓器が投影されていて、胃や肝臓などに当たる場所を押したり揉んだりすると、それぞれの場所を癒やすことができるとされています。そこで、「手の中指に目のツボがあるので、そこを押すといいですね」と真理先生。顔は、中指の第一関節、指の腹の部分が顔に当たります。

「中指を顔に見立てた時、ちょうど目に当たるあたり。触るとゴリッとして、押すとズーンとしたり、ビリッとしたり、『痛い』と感じたりするところが目のツボです」

左手は左目、右手は右目にそれぞれ対応しています。

「ペンの頭の部分や、つまようじの先端がとがっていないほうなどを使うと、ピンポイントで、より刺激しやすくなります。アメリカピンというヘアピンのお尻のほうもオススメです」

目の疲れには姿勢も影響

目の疲れには、パソコンやスマホを使う時の姿勢も関係しそうです。

「姿勢もすごく影響しますね。姿勢が悪い人は肩も首も凝るし、すべてにおいてよくないのです。パソコンやスマホを使う時は目に対する工夫の他に、自分の姿勢を確認しましょう」

ブルーライトカットの対策、いい姿勢を保つこと、そして中指の腹のツボ押し。この三点セットで、予防と解消を心がけ、目をいたわるようにしましょう!

 

ライター:沢田聡子
監修:森田真理/Mari鍼灸Salonオーナー。痩身・美容鍼灸家として人気が高い。オリジナルブランド「ぎんざ美人灸」を持つ

続きを読む

RECOMMEND

FEATURE