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秋になると脚が太くなる!?むくみを解消して美脚を取り戻そう

2018/09/24

秋は脚がむくみやすい季節だった!

季節の変わり目を感じる今ごろは、不調が出やすい時期です。微熱が続く、咳が出る、下痢、便秘、皮膚かゆい、そして脚のむくみ…。靴下のあとが足首にくっきり残っていたり、帰宅後に脚が重いなど、秋は、意外にもむくみやすいのです。

特に夏の過ごし方が秋から冬に影響します。暑い時にエアコンで体を冷やしすぎたり、汗をかくタイミングがなかったりして、汗をかきにくい体になってしまっている人は要注意。そのまま秋を迎えると、暑さが収まっているため汗がかけず、体内に水分がたまりやすいのです。

体を冷やさないライフスタイルに

また初秋は、家の中でスリッパを履かない、靴下を履いていないなど、夏のライフスタイルのままにしていると体が冷えてしまい、むくみを招いてしまいます。もう涼しくなってきたこの季節、体を冷やさないように、足湯をしたり、シャワーですまさずに入浴する、適度な運動をするなど、意識的に汗をかいて、体を温めましょう。

脚をへそより上に伸ばすポーズ

むくんでしまった脚は、その日のうちに解消するよう、ヨガのポーズを行いましょう。放っておくと、脚が太いのが普通になってしまいます。また、むくんでいるのは、毒素を排泄しづらい体質になっているので、それが体の不調を招くことになってしまいます。美容にも健康にもいいことは何もないのです。

今回はむくんでしまった脚を、へそより上へ伸ばすポーズを紹介します。重力を利用して、足先にたまった水分や血液を心臓へ返していきましょう。

【サギのポーズ】

1:長座になります。右脚のヒザを立てて、背筋を伸ばします。
2:両手を組んで、右足の裏に引っかけます。
3:息を吸いながら、ヒザを伸ばして、右脚を上げていきます。難しい場合は、ヒザが曲がっててもOK。もしくは両手を足裏でなく、足首やふくらはぎのあたりに固定してもいいでしょう。
4:脚のつけ根から、脚全体の裏側が伸びているのを感じ、ゆっくり呼吸します。
5:息を吐きながら右脚をゆっくり下ろし、左脚も同様に行います。

 

パンパンな脚のむくみを明日へ持ち越さないように、その日のうちに解消。翌朝は軽やかな心身で過ごせるように整えましょう。

 

 

ライター:安藤けいこ
呼吸法ヨガセラピー実践、指導者。ヨガ歴17年、ヨガ指導歴12年。絵描き、元JSBA公認プロスノーボーダー。南米ペルーのセラピー施設でヨガ指導担当。2014年日本帰国。神奈川県逗子市在住。

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