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【美脚鍼灸師】が伝授。こう押すと、ツボの効果はもっと高まる!

エステティシャン・鍼灸師として豊富な経験を持つ森田真理先生に、ツボ押しできれいになる方法を教えてもらうこの連載。今回のお題は、「最大限に効果を上げるツボの押し方」。せっかく探し当てたツボ、効果が出るやり方で押したいですよね。ツボの正しい押し方を聞きました。

顔のツボは優しく押す

効果を求めてつい強く押してしまいがちなツボですが、場所によって、押し方を変えたほうがより効果的です。それは皮膚の硬さが異なるからです。

例えば、皮膚が軟らかい顔のツボは、あまり強く、長く押さないほうがいいのです。強く押すことによって神経を刺激しすぎたり、皮膚の組織にダメージを与えてしまったりすることもあるから。

「内出血をしてあざになってしまう人もいるので、皮膚が薄い部分は、あまり強く押さないほうがいいですね」

まずは指の腹で優しく押して、「気持ちいい」と思えるくらいの感覚から始めるのがオススメ。特に皮膚が繊細な顔は、一番力の入りにくい薬指で軽く押しましょう。3秒かけて押し、3秒かけて戻す間隔で。

体にあるツボは、30秒間押し続ける

一方、体にあるツボは、ツメが当たらないように親指の腹を使って、グーッと押し込んでいきます。「ただ押すだけじゃなくて、押す時間も大事なんです」。

「だいたい、みなさん押してパッと放してしまって、効果が出る前にやめてしまっています。だから、なかなかツボ押しの効果がわかりにくいと思うんですよ。『ここ!』と押す場所が決まったら、グーッと押し込んでいって、なるべく30秒間はキープすること。本来、約30秒くらいで効果がはっきり出てくるんです」

実際に30秒間ツボを押し続けてみると、結構長く感じるはず…。

「30秒間押すと、目がクリアになってきたり、肩がスッキリしたり、全身の気の巡りがよくなって気分が楽になったりします」

体のツボ押しは30秒間キープしてこそ、効果を実感できるのです!もしかして今まで間違っていた!?大丈夫。今から改善していきましょう。

 

 

ライター:沢田聡子
監修:森田真理/Mari鍼灸Salonオーナー。痩身・美容鍼灸家として人気が高い。オリジナルブランド「ぎんざ美人灸」を持つ。

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