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自分を大切にする人から始めている。自分で作る自分のための石けん

2018/10/07

顔も体も手も、一つの石けんでいい

 

普段顔を洗う時は洗顔フォーム、体はボディソープ、手はハンドソープ…と、洗うものを変えている人がほとんどだと思います。これが全部一つのものでできたら、とてもシンプルですよね。そして、それを自分の手で作れれば、入っているものも全部わかってとても安心。自分のコンディションに合わせて、作るなんてこともできそうです。

 

そんな望みを叶えてくれるのが「手作り石けん」。今回は、手作りでコールドプロセス製法の石けんを作る方法を教えてくれる本を紹介します。

 

「石けんだけで肌はきれいになる」(井出順子著/KKベストセラーズ)

https://www.amazon.co.jp/石けんだけで肌はきれいになる-井出-順子/dp/4584138699/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1536544496&sr=8-1&keywords=井出順子

 

これ、本当に石けんなの?

 

まず写真を見て「これが石けん?」と驚くばかり。入れるものによって色とりどりな上に、しっとりとした質感。表紙の写真を見ると、まるでスイーツの本みたいです。

 

レシピがあるので、何が入っているかは一目瞭然なのですが、これが石けんになるの?という意外な材料もたくさん。

 

マカダミアナッツオイルの石けんにポピーシードを飾ったり、竹炭パウダー入りの黒い石けんがあったり。安心な材料でできているけど、内容はホント自由!

 

しかも、材料の分量は細かく計算されていて、石けん作りは化学だなあとも感じます。

 

 

私が、私のために石けんを作ろう

 

著者の井出順子さんは、有名ブランドの化粧品を使っていたにもかかわらず、肌荒れを起こしたことから、コスメに関する考え方ががらりと変わりました。

 

「私の手で私のための石けんを作ろう!」とスタート。試行錯誤から生まれた15の石けんのレシピと作り方を、惜しみなく紹介。植物オイルの種類から、基本の道具を何に使うか、その材質のことまで、細かく教えてくれる一冊です。

 

ページをめくれば色とりどりの石けんと材料が登場して、見ているだけでも楽しい本です。ナチュラル命!と傾くだけでなく、ちゃんとおしゃれなのが素敵です。ひとたびチャレンジしたくなれば、頼れる教科書として、手作り石けんの世界の先生になってくれるでしょう。

 

 

ライター:幸雅子

画像出典:Amazon www.amazon.co.jp

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