Health & Beauty

モテ脚メイクなら、まずは疲れてむくんだ、その“ゾウ脚”のデトックスから

攻めファッションはやっぱり脚出し

立ち仕事でふくらはぎの筋肉が硬くなっている…、外回り営業でヒール靴の歩きすぎでクタクタ…。疲れを引きずるように帰宅後、靴を脱いだ時のお疲れ脚の開放感、気持ちいいですよね~。

足のむくみの症状は女性が多いと言われますが、女性の攻めファッションは、冬でもミニスカートやショートパンツなど、脚の露出度が高いものが多いですよね。でも、足がむくんでいては気持ちが攻めきれません。

疲労や運動不足をためないで!

でも、脚がむくむには、それなりに時間がかかるのでは?いえいえ、靴を脱いでお座敷で食事をした後、再び靴を履く靴がキツく感じた経験はありませんか?たった数時間でも、脚はパンパンにむくんでしまうのです!

立ちっぱなしや座りっぱなしなどの固定姿勢、睡眠不足や運動不足、塩味の多い食事やアルコール過剰摂取は、むくみの原因。疲労を蓄積させないようにヨガのポーズで対策をし、食事に注意しつつ、ミニスカートや細身パンツを履きこなすモテ脚をキープしましょう。

血行促進して脚を引き締め

疲れやむくみをためないように、帰宅後にヨガのポーズを取り入れて、スッキリと軽い脚にしましょう。今日のむくみは明日へ持ち越さないように!

知らず知らずに硬くなりがちな、お尻から太もも裏側のハムストリングが気持ちよくストレッチされます。むくみ脚の原因となる老廃物などをポンプアップし、血液やリンパ液を心臓へ戻しやすくして血行促進。脚全体を引き締めます。

その他の効果は消化機能がよくなる、体重を減らすなどがあります。脚だけでなく顔までパンパンにむくんでいる時にも、ひと役買ってくれそうなヨガポーズです。
帰宅後に積極的に取り入れてみて下さいね。

立ち開脚前屈で足のむくみ解消ヨガ

1:両脚を大きく左右に開き(約1.3m幅)、足先は正面に向けます。

2:両手を腰に当てて、息を吸い背筋をまっすぐにします。

3:息を吐きながら、上体をゆっくり前へ倒します。足の裏はしっかり床をとらえたままです。

4:両手の指先を肩幅で床に着けます。余裕があれば両ヒジをサイドへ開き、頭頂を床に近づけます。体重は頭ではなく脚にかけます。

5:ヒザを伸ばして、ヒザ頭を引き上げるようにし、太ももの大腿四頭筋を意識。脚全体は床と垂直を保ちます。

6:上半身の力を抜くことで背骨が伸びるのを味わいましょう。ゆっくりと呼吸を繰り返します。

このポーズで脚のむくみを解消してから休む、という習慣をつけることで、毎日のむくみ残りがなくなり、ゾウ脚解消。いつもスッキリ。血行も代謝もよくなって、毒素も排泄されようになるので、「痩せた?」なんて声をかけられるようになるはずです。

ライター:安藤けいこ
呼吸法ヨガセラピー実践、指導者。ヨガ歴17年、ヨガ指導歴12年。絵描き、元JSBA公認プロスノーボーダー。南米ペルーのセラピー施設でヨガ指導担当。2014年日本帰国。神奈川県逗子市在住。

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