Health & Beauty

仕事が始まる前にやってみない?3日間のデジタルデトックス!

2019/01/01

PCやスマホの利用が腸内環境に影響

今や私達の生活から切り離すことができない、PCやスマホなどのデジタル機器。インターネットやスマホの普及で私達の日常には、あらゆる情報が目にも耳にも飛び込んできます。こうしたあふれる情報は脳にノイズとして刻まれます。

実はそれが、腸内細菌の生態系を次第に蝕み、腸内環境悪化の一因となっていると言われています。お腹の調子が常に不安定だったり、消化力が弱っているような人は、デジタル機器を使いすぎていないか暮らしを見直してみて。そして、もし関係ありそうというなら特に、どうでもないかも…の人も、一度デジタル断ちの体験をしてみてはいかがでしょうか。

今回は、3日間で変化を感じることのできる、腸内革命プランから「デジタル断ち」をご紹介。たった3日間なら、簡単そう?ぜひ実際にチャレンジしてみてください。

3日間のデジタルデトックス

【仕事以外、SNSは見ない】

デトックス3日間は、デジタル機器の利用を必要最低限にとどめて、脳を休ませてあげましょう。私達の脳からは、スマホが鳴るたびに微量のドーパミンが分泌。それが好奇心を刺激し、どんどん依存していくという悪循環を生み出します。これが精神への悪影響と、集中力の低下を招くのです。だから、この3日間は見なくていい!と決めてチャレンジ。

【食事中や人と会っている時はスマホに触れない】

せめて食事中や人と会っている最中は、スマホに触れない。スマホやタブレットを操作していると、それだけで姿勢が崩れます。その状態で食事をするのは、消化にも影響を与えてしまう可能性があります。これはデトックス中の3日間だけではなく、日ごろから意識したいマナーです。

【就寝2時間前からPC・スマホ・テレビを遮断】

デジタル機器への依存によってもたらされる弊害が、精神的な情緒不安定。それが睡眠の質まで低下させています。また、PCやタブレット、スマホから発せられる人工的なブルーライトが、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を22%も抑制している、という研究結果も出ています。

たった3日間三つの項目を心がけるだけですが、普段いかにデジタル機器、特にスマホを触っているか気づかされます。仕事が始まってしまうとスマホやPCから離れるのはなかなか難しいかも。なので、この冬休み、デジタル断ちを試すのには最適です。ぜひチャレンジしてみてね。

 

ライター:幸雅子
出典:『Training for Woman』vol.3/「デトックス3日間 腸革命」

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