Health & Beauty

お風呂に入るとデトックスできる理由って知ってた?実はアレの除去ができるから

2019/01/15

お風呂で体を温めるとデトックスになる理由

デトックスの方法として、お風呂に入ることを考えますよね。では体を温めるとデトックスになる理由は知ってますか?

それは、皮膚も、呼吸や発汗といった働きを通して、余分なものを排泄する機能を持っているからなんです。そして、それを妨げているのが、古くなった皮脂と垢。だからお風呂で体を洗うと、無意識のうちにデトックスした感覚をきちんとわかっていて、スッキリするんです。

デトックスを促進するバスソルト

では、もっと皮脂や垢を落とせたら、よりデトックスできますよね。そこでオススメなのが、バスソルトを入れた湯船にゆっくりと浸かることなんです。

お風呂に入る時のポイントは大きく二つ。すでにやっている人も多いかもしれませんが、簡単なことなので、ぜひ今日から意識してみて下さいね。

◇体を温めるための入浴、二つのポイント

【バスソルトを入れた湯船にしっかり浸かる】
塩には、古い皮脂や垢を分解してくれる酸素が含まれています。さらに発汗作用があることから、入浴時にバスソルトを入れると、デトックス効果がぐんと高まります。さらにリラックス時に発動する副交感神経の働きが深まり、睡眠の質も良好に!

【じんわり汗をかくまで】
体の二大濾過装置と言われているのが「腎臓」と「皮膚」。体内の毒素を排泄するために、日々機能し続けています。この時、皮膚が正常に働かないと腎臓に負担がかかってしまいます。この負担を軽減するためにも、排泄を行うことがとても重要なのです。

美しさは質のいい睡眠から

お風呂で体を温めたなら、気持ちよく眠りましょう!

睡眠は思考をクリアにする「脳内デトックス時間」と言われることもあります。実際に、睡眠によって、脳内の疲労物質が除去されることも解明されているのです。この働きを最大限に引き出すためには、遅くとも24時までに就寝し、6時間以上の睡眠時間を確保することが有効です。

また、寝る際に腹巻きや湯たんぽでお腹を温めるのも、睡眠の質向上に役立ちます。骨盤まわりの血行を促すことで、幸せホルモン「セロトニン」の分泌が高まり、深いリラックス状態に導かれることができるからです。

皮膚のデトックスの後は、脳内のデトックス。ゆっくり入浴からの、ぐっすり睡眠。デトックス美人には欠かしたくない、日常のルーティーンです。

ライター:幸雅子
出典:『Training for Woman』vol.3/「デトックス3日間 腸革命」

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