Health & Beauty

老け顔の大敵・ほうれい線にアプローチ!自分でできるアンチエイジング法はコレ

現代人は表情筋を使っていない!?

日々トレーニングを頑張っていると、だんだん体の調子もよくなって、引き締まってきますよね。とってもうれしいことですが、そうなると欲が出てくるのが人間。他人から一番よく見られている「顔」のむくみやたるみを何とかできれば、もっといいのでは?やはり顔もトレーニングをすればいいのでしょうか?

現代人は、日々の生活では、表情筋を30%しか使っていないとか。だから、毎日意識して顔を動かすようにすることは、とっても有効。顔にだって筋肉はあるのだから、いつからでも変われるのです。

表情筋に鍼でアプローチ

その表情筋をピンポイントで刺激できるのが、鍼。でも自分ではできません…。そこで、普段なかなか意識できない「表情筋」に触れることができる、まったく新しいツールができました。それがなんと、書店で購入できるんです。

刺さない美容鍼ですべてを上げる!』(光本朱美:著/文藝春秋)

1冊に1本ついている

著者の光本朱美さんは、14歳の時には「鍼でエステをする」と決意していたという方。フランスのエステティックと美容鍼を融合させた新技術を開発し、2012年には東京・表参道に「ハリジェンヌ」を設立。そして、もっと手軽で効果的な方法を模索していく中で生まれたのが、刺さない美容鍼です。

こちらの本には、1冊に1本付録として、刺さないでできる鍼「Bi-baly」(ビバリー)がついています。パッケージを開ければすぐに実践できてしまうのがうれしいところ。添付の冊子に、使い方が詳しく掲載されています。

鍼で肌を滑らせるように

方法は、このビバリーで圧をかけて、肌の上を滑らせるだけ。全然力を入れていないのに、かなり痛い部分があるのが不思議です。

そしてひと通りやってみると、顔がポカポカしてきます。顔にも血流、あったんですね〜!忘れていました。

こまめに使ってほうれい線対策も

鍼と言ってもゴールドのおしゃれなスティックなので、ポーチに入れて持ち歩いたり、デスクのペン立てに立てておいたりして、こまめに使いたい!

たるみ対策、ほうれい線対策といろいろ掲載はあるのですが、顔全体をクルクルするだけでもOKという懐の広さ。テレビを見ながらだってできちゃいます。

自分でできる刺さない美容鍼で、気持ちよく顔も気分も「上げて」いきましょう!

ライター:幸雅子
画像出典:Amazon

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