Health & Beauty

いつまでもきれいに年を重ねる「たった一つ」の方法とは?

2019/02/16

エステティシャン・鍼灸師として豊富な経験を持つ森田真理先生。20代のころにはボディビルの大会で準優勝するほどハードに鍛えていましたが、今はゆったりとヨガを楽しんでいます。今回は、年を取ってもきれいでいるための方法を、真理先生に聞きました。真理先生によると、それにはたった一つだけ方法があるとか…。

節制生活で今も美を保つスーパーモデル

女性なら誰でも、心の奥底で、いつまでもきれいで若くいたい(見えたい)と思いますよね。だから、トレーニングをしたり、食事制限をしたりと、意識して自分を磨いています。でも、どうやったら、いつまでも美しくいられるのでしょうか。

それに対して真理先生は、“食事や運動など、生活習慣の積み重ねの大切さ”を強調します。5年、10年、20年と経過した時、老化の速度が変わってくるというのです。

「先日、‘90年代のスーパーモデルであるクラウディア・シファーさんが雑誌の表紙になっていました。現在48歳なんですけど、スタイルも顔も若いころとまったく変わっていなくて、老けていないんです。現役の時から修道女みたいな生活をしていたらしいんですけれども、それは今でも変わっていなくて、オーガニックのものを食べて、お水をたくさん飲んで、エクササイズもやっているんですって」

ちなみにクラウディアさんは行っている運動として、ピラティス、バレコア・トレーニング、テニス、散歩を挙げています。

美しさは“コツコツ”積み上げるもの

真理先生がクラウディアさんに見るのは、“コツコツ”積み上げた美しさです。

「お子さんが3人いて、ちゃんとお仕事と家庭を両立しながら、顔も体も精神もキープしているんです。ジャンクなものを食べないという、“コツコツ”積み上げた食事法がこういう結果として出ているんだな、とすごく感じました。やっぱりジャンクなものを食べていると“それなり”になりますよ。だから、例えばお菓子を食べたいんだったら、焼き芋やリンゴ、甘栗、干芋など天然の甘いもので代用するのがいいんじゃないでしょうか」

また、どうしてもジャンクなものを食べたいのであれば、実はジャンクがほしくなる何か(ストレスや習慣)があるのかもしれません。一度、自分の暮らしそのものを客観視してみて、どんな時にジャンクなものがほしくなるのか確認してみましょう。その関係性がつかめれば、自分によくないと思っているものを辞めるための方法を見つけられるかも知れません。

まさに「美は一日にしてならず」。スーパーモデルの今も衰えない美しさも、“コツコツ”積み重ねてできています。つまり、意識した生活を続けるのが、年を重ねても美しさを保つ、たった一つの方法というわけ。あなたは、この先、どんな風な美しさを身につけていきたいですか?

ライター:沢田聡子
監修:森田真理/Mari鍼灸Salonオーナー。痩身・美容鍼灸家として人気が高い。オリジナルブランド「ぎんざ美人灸」を持つ。

参考サイト:VOGUE JAPAN

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