Health & Beauty

梅雨時期の疲れやすさを解消するポーズ

梅雨の季節の疲れ、自律神経の乱れにも

梅雨の時期は体が疲れやすいもの。なぜなら、外の湿度の高さと室内の冷房の寒さに交互にさらされることで、体の緊張状態が抜けず、交感神経優位になりやすくなっているから。

そのため寝つきが悪い、朝起きた時からだるい、顔がむくんでいる、食欲不振、疲れやすいなど、さまざまな体調不良が起こりやすいのです。

気力も体力も低下しやすい時期だからこそ、自律神経のバランスを整えたいもの。そこで今日は、内臓の活性、疲労解消、血行促進、便秘解消、心肺機能を高めるといった多くの効果が期待でき、時間がない人でもすっきりした感じを得られるヨガのポーズを紹介しましょう。

帰宅後の自分時間を有効に

たった1分でも効果大なので、帰宅したら夕食までの短時間を利用して 行うのもオススメ。一日の疲れを取るように寝る前に行うのもいいでしょう。

【ウサギのポーズ】
1:正座になります。
2:背中側で両手を組み、頭頂を床について、息を吸いながらお尻をゆっくりと上げていきます。この時、体幹で支え、首に体重をかけないように。
3:ヒザの上にくるあたりまでお尻を上げたら、息を吐きながらゆっくりお尻を下ろし、息を吸いながら、頭が最後に上がるように、背骨の下のほうから上体を戻していきます。

*血圧が高い人、首にトラブルがある人は避けましょう。

梅雨から夏にかけては、さまざまなトラブルが起きやすい時期。睡眠や食事など、ベーシックな暮らしを整えることも重要です。

ライター:豊田紗江
出典:『ヨガのポーズが丸ごとわかる本』

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