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意識したい!体の内側から引き締まる立ち姿

自分の立ち姿を意識して調整しよう

年齢を重ねていても、姿勢のいい人は若々しく見えます。逆に10代や20代でも、姿勢が悪いと老けて見えます。一度自分の立っている姿を調整してみましょう。

【立ち姿チェック】
1:左右の脚に、均等に体重をかける。
2:お尻の穴をキュッとすぼめる。
3:へその下に力を入れて引っ込める。
4:肩を楽にして鎖骨を左右に開く。
5:後ろの壁を押すように後頭部を首から引く。
6:頭のてっぺんを糸で上に引っ張られているような気持ちで、首を伸ばす。

インナーマッスルが鍛えられる

結構大変かもしれませんが、正しい姿勢がわかっていれば、気がついた時に直せます。特にへその下、丹田に力を入れるのは健康のためにもいいとか。背筋を無理に伸ばそうとしなくても、これで背骨がきれいに立ち上がります。また、お尻の穴をキュッとすぼめるのは、骨盤底筋の運動にもなります。

正しい立ち方をしていると、それだけで少しずつインナーマッスルが鍛えられてきます。ウエストもくびれる、苦しくない立ち方。ぜひマスターして下さい!

鏡などに映して見る時は、上から順に以下の部分をチェックするとわかりやすいです。

【横からチェック】
・後ろの壁を後頭部で押すように首を引く。
・耳、肩、自然に下ろした手の中指が一直線になる。
・お尻の穴をキュッと中にすぼめる
・へその下(丹田)に力を入れて引っ込める。

【前からチェック】
・頭のてっぺんが引っ張られているような気持ちで。
・肩を楽にして、鎖骨を左右に引っ張られているように開く。
・自分の中心を意識して立つ。
・ヒザに力を入れない。伸ばしすぎもNG。
・左右の足に均等に体重をかける。

これが美人になる立ち方なのです!

ライター:幸雅子
出典:『3年後も素敵な女性でいたい人のやるべきことやめるべきこと』

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