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背骨の疲れ、リセットしてない?!それが不調を引き起こす原因だった!

背骨は心身の活動の要

中枢の神経が通っている背骨は、エネルギーの貯蔵庫でもあり、心身の健康の要でもあります。そのため、一日の終わりには疲れがたまりやすい場所。それを放っておくと疲れが蓄積してしまいます。その疲れは背骨の詰まりを蓄積し、健康を妨げる原因に。これは放っておけないですよね。

背骨の疲れを放っておくと、ゆがみや詰まりなどがおき、神経の流れを阻害したり、猫背や反り腰などの原因になりかねません。

また、神経が阻害されることで自律神経のバランスも悪くなります。そのため、内臓の働きに影響を及ぼしたり、心の不調を読んでしまいます。

そして、これらはもっと大きな病気のもとにもなってしまいます。重力に影響を受ける私達の体としては避けられないのですが、だからこそ、それをリセットする術を持ちたいものです。

寝る前のリセットを毎日の習慣に

寝る前には背骨のこわばりを解き放ち、背骨のスムーズな動きを取り戻しておきましょう!寝る前の背骨トレで一日の疲れをリリースすれば、きっと明日の快適につながります。
【寝る前の背骨トレ】

1:壁にお尻を着けて、両脚を壁づたいに高く上げる。しばらくこの姿勢を続けることで、脚にたまって戻りにくくなっている、血液やリンパの流れを促す。

2:仰向けになり両手をお尻の下へ。息を吸いながら背骨を沿って、胸を高く突き上げ、ヒジで上体を支える。同時にノドを反って、頭頂を床に着ける。吐きながら戻る。
3:仰向けから、息を吸いながらお尻〜両脚を上げていく。手で体を支え、肩を土台にして、両脚を頭の先へ着ける。戻る時は息を吐きながら、ゆっくりと逆の行程で。

4:仰向けになり、両手を広げ、両肩が床から離れないように。息を吐きながら下半身をねじる。できるだけ両ヒザが離れないように。吸いながら戻って反対側も行う。
5:吸いながら全身をほどいて、両手両脚を気持ちいい程度に軽く開き、全身の力を抜く。心身に起こっていることを感じながら、しばらく姿勢をキープ。

ぜひ、日常生活に取り入れてみてくださいね。

ライター:幸雅子
出典:『Training fow Woman』vol.03/「革命的休息」
監修:渋木さやか/ヨガ講師。ヨガライフアドバイザー。全国のヨガイベントやメディア出演などで引っ張りだこのヨガインストラクター。定期的にインドに渡り、伝統的なヨガや哲学を学び続けている。

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