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便がくさい…それ、酵素不足かも? 酵素の取り入れ方6選

酵素と上手につき合う、暮らしのアイデアいろいろ

不足しがちな酵素。不足すると、頭痛や肩コリ、疲れやすい、冷え、便秘、耳鳴りやめまい、便がくさいなどなど、さまざまな不調が起こってきます。では、足りない酵素を体に取り込むには?そして上手に生かす体になるには?今回、いくつかの方法を紹介するので、自分のライフスタイルに合った方法を見つけて、続けてみて!

酵素を取り入れるライフスタイル

01. 酵素ジュースやサプリメントを飲む

野菜や果物から作られた酵素ドリンクやサプリメントは、手軽に摂取したい人にぴったり。酵素ドリンクの原料となる、酵素シロップを手作りしても。

02. 生野菜や果物を積極的に摂る

理想は一日の食事量の半分程度。酵素だけではなくビタミンやミネラル、アンチエイジングに効果を発揮するフィトケミカルも多く、体を若々しく保つのに役立ちます。

03.  酵素玄米を食べる

酵素を含んだ玄米で、保温しながら一日に数回混ぜると、日がたつごとに熟成していきます。酵素の働きで何日たっても腐ることはありません。玄米に含まれるビタミンやミネラルが、酵素の働きで消化吸収しやすくなります。

04. 肌から摂取する

小さじ1の酵素シロップを精製水25mlで薄めると、手作りの酵素化粧水の完成。肌がしっとりツルツルになります。お好みでエッセンシャルオイルを加えて香りづけしてもよいでしょう。また、おがくずに浸かる酵素風呂も徐々に広まりつつあります。

05.  規則正しい生活

朝はきちんと起きて、夜はきちんと寝る。そして適度に運動するという規則正しい生活は、酵素がしっかり働いてくれる健康な体づくりの第一条件。また、ストレスがたまると呼吸が浅くなり、代謝も落ちるので、適度にストレス発散することも大切です。腹式呼吸は副交感神経が優位になり、リラックスでき、体内の働きも調整されるのでおすすめ。

06.  ファスティングする

最も体内の酵素を消耗するのが、“食べすぎ”。特に現代人は添加物の摂取などで消化酵素が常に使われている状態です。すると、代謝酵素には少ししか使えないことになるのです。ファスティングすると、普段消化に当てられている酵素が代謝に当てられるため、細胞の再生や修復によりたくさん使えるように。それによって内臓の毒素を排出し、髪や肌の修復が促されます。細胞レベルで体を若返らせることができるのです。

いかがですか?簡単に続けられそうですよね。ぜひ試して見て下さい!

 

ライター:幸雅子
出典:『Yogini』vol.36/「酵素生活のススメ」

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