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お昼休みの新ルーティーン !「肩コリ負債」をためる前の解消法

肩コリは大病のもと!?

肩コリは放っておくと、肩が岩盤のようになってしまいがち。そして、岩盤肩になると、ちょっと揉んだりしても、痛いだけで根っこはまったく変わりません。だから早く何とかしたいもの。

ちなみにその肩コリは、肩甲骨と密接な関係があります。

コリを感じる筋肉は、肩や首を支えている僧帽筋(そうぼうきん)などですが、それがかたまるだけなら、まだマシ。さらに深い位置にある菱形筋(りょうけいきん)がコリかたまってしまうと、肩甲骨の可動域が狭まり、腰痛や呼吸器系の病気の原因になってしまうこともあります。

それに肩甲骨は、女性らしい体作りには大切。肩まわりの筋肉を軟らかくしておかないと、姿勢が悪くなるし、トレーニング効果も得られないのです。

毎日の肩コリは、早めに解消。

「肩コリ負債」を積もらせる前に、お昼休みや帰り際に3分。ベルトやタオルを使ったパパッと運動を実践!

1:ストラップやタオル、紐などを両手に持ちます。両腕を頭上に伸ばし、ストラップをピンと張った状態のまま左右に体を倒します。肋骨と肋骨の間を広げて、ワキが伸びていることをイメージ!

2:1と同じくストラップなどを両手に持ち、両腕を頭上に伸ばしてスタンバイ。この時、ワキや肩に違和感がないように持つ紐の長さを調整。そのまま紐が緩まないように、肩甲骨を動かして、ゆっくり背中側に下ろしていきます。頭の後ろぐらいまで来たら、そこでキープ!

これらは、立っていても椅子に座ったままでもできます。背筋を伸ばした正しい姿勢を心がけてください。

 

ライター:三上あずさ
出展:『Yogini』vol.44「新・用具通信」(監修:原田優子/フィジカルナビゲーター、アロマセラピスト)

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