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ダイエット中、空腹を感じにくくする 3つの方法

糖質オフの食事制限で、カロリーを常に気にしているダイエット中のあなた。
そろそろ「こってり濃厚なナポリタンやバターチキンカレー、甘いチョコクリーム、お酒のあとのラーメンが食べたーい!!」と、頭の中は爆発していませんか?
今年は減量する!と自分で目標を立てたのに、そう簡単に打ち勝てないのは食欲ですよね。

では、その食欲をちょっとした方法で抑えられるとしたら…?

ダイエット成功のための3ヵ条

1.トレーニングが食欲を抑える!

食欲を抑えるのに効果的なのは、なんとトレーニングなんです。
トレーニングは、自立神経の交感神経が優位になる、いわゆる緊張モードの状態。そういう時は、胃腸の働きが弱まって、消化液の分泌が抑えられているため、食欲がわいてきません。
特に、下半身の筋肉をしっかり使ったトレーニングがオススメです。踏み台昇降運動やスクワットで、身体の細胞を活性化させるトレーニングをしていきましょう。汗をかいてスッキリした後は、身体にいいものしか食べたくなくなっているはず。

2.お水をたくさん飲もう

一番簡単にできるのが、この方法。
「お腹が空いた!」と感じる空腹感には、「胃」からくる空腹感と、「脳」が作り出す空腹感の2種類があります。
水分をたくさん取ることで「脳」に食事をした、と勘違いをさせて空腹感を和らげ、また、胃が満たされることにより、満腹中枢に刺激を与えられます。

3.朝食に高タンパクの食材を食べる

「高タンパクの食材を朝食べると、1日に感じる空腹感が減る」ということが、米国ミズーリ大学研究チームによって発表されました。これは、脳内の食欲を司る活動が、高タンパクの食材を摂ることにより低下するのが原因だとか。朝に食べるだけで一日の食欲が抑えられるなら、こんなに楽チンなことはないですよね。

<高タンパク食材ってどんなもの?>
ゆで卵、温泉卵、チーズ、ヨーグルト、納豆、しらす、など

どれもこれも気軽にできる方法ばかり。せっかくなので、騙されたと思って実践してみましょう。

 

 

ライター:深谷祥子
出典:Yogini・vol45/「成功のカギは意識 マインドフルダイエット 脳が作る「限度」を探り望みに合わせ書き換えていく」
監修:峯岸道子(Body & Mind Yoga 主宰)

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