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最近、寝つきが悪い!あなたにオススメの快眠のための部屋作り五つの条件

2019/02/20

いい睡眠を取るための部屋作りとは?

最近、きちんと眠れていますか?風邪や花粉症、気温の変化など、いろいろな条件が重なって、深く眠れていない人も多いかもしれません。でも、睡眠はすべてのエネルギーのもと。あまり眠れていない人は、しっかり寝たな〜と思えるように、意識して寝るための演出が必要です。寝室の演出にはこんな工夫がオススメです。

01:部屋の照度は暗めに
自律神経のスイッチが副交感神経にスイッチされるのが、寝る用意。この一つが明るさです。部屋が暗くなれば、それだけで副交感神経にスイッチされます。できれば、真っ暗がオススメ。少しでも明るさがほしいという場合は、落ち着く雰囲気のある間接照明に。

02:アロマで芳香浴
一定時間、アロマポットを使って芳香浴をするのがオススメです。寝る時にアロマを用いるなら火を使わない、電気式のポットが安心です。香りはラベンダー、カモミール、サンダルウッドなどが快眠に導きます。

03:リネンウォーターで寝具を爽やかに
自然に空気が流れて、悪いにおいがこもらないような環境も大切です。寝室は日中、窓を開けておくなど、通気をしておきましょう。また、オレンジフラワーなどのリネンウォーターで、寝具を清潔に整えると気持ちがいいはず。寝具の洗濯はこまめに。

04:頭を使わないでいい音楽
静かな音楽をかけて寝るのもいいでしょう。特に歌詞が入っていないようなヒーリングミュージックやクラシックなど、ゆったりとしてあまりリズミカルでない、頭を使わないでいい音楽を低い音でかければ、眠りを誘うはずです。

05:自分に合った寝具を選ぶ
自分に合った寝具を選ぶことも大事。枕、布団、マットなどかたさや素材、サイズなどが眠りを左右します。特に枕が合わないといい睡眠を得られないだけでなく、肩コリや呼吸困難を引き起こすので要注意です。

「【自分に合う枕】ってどう選べばいいの?熟睡のための枕選びの三つのポイント」(https://yolo.style/li_yg190207_004/)をチェックしてみて。

温度や湿度はどのくらいがいい?

この季節は、ベッドに入っても寒くて眠れないという人も多いのでは?また、春に向けて、急な温度の変化も多い時期なので、温度調節が難しいですよね。

寝室は、保温しすぎて熱くなっても寝つきにくくなってしまうので、首や肩、体の関節部分を温める工夫をしましょう。そうすれば、寒いという感覚もなく、適度な温度で眠りにつくことができます。

室温でいうと、冬は18℃くらい、夏なら25℃くらいにしたいところです。

また、温風タイプの暖房器具は空気を乾燥させて、肌や気道に負担をかけてしまいます。風邪のもとになってしまいかねないので、加湿器や蒸気の出る暖房などでケアしましょう。最近は精油を入れられる加湿器も人気です。湿度は50〜60%程度に。

ライター:幸雅子
出典:『Yogini』vol.6/「ヨギーニのためのアロマテラピー講座」
監修:大浦司/英国I.T.E.C(International Therapist of Examination Council)認定アロマセラピストおよびリフレクソロジスト。

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