Health & Beauty

忙しい日常だからこそヨガでストレスフリーになるコツは?

2019/05/07

連休中にヨガを習慣に

ついに大型連休!でも、新しい生活になった人は、まだ日常生活に慣れずにいる人も多いはず。そんな人にこそ、少しの時間でもヨガを積極的に日常に取り入れ、リフレッシュやリラックス、ストレス解消しておきましょう。

ヨガを続けていると何だか気持ちに余裕ができて、脳と体がスムーズに働くようになります。あまりイライラしなくなったり、ケアレスミスも少なくなるでしょう。上手にヨガと向き合い、ストレスが心や体に蓄積する前にリリース!

今回は、毎日忙しくてもヨガができるコツをご紹介します。連休の間、少しだけ気持ちに余裕があるうちに、ヨガをすることを習慣づけておくと、平日でもヨガを続けやすくなりますよ。

ヨガを続けるコツ

Q:一日1回ヨガをするなら、どの時間帯に行うのがベスト?

ヨガをしたいと思った時に行うのが理想です。ヨガタイムを特別に設けるなら、朝と夜の両方を行います。時間がなければ朝だけでもいいでしょう。なぜなら、ヨガは“呼吸の体操”なので、空気が澄み渡っている朝がベストな時間帯と言えます。

Q:タバコでストレス解消、やはり禁煙すべき?

タバコを吸うとストレスが緩和するのは、タバコが呼吸法の役割を果たしているからです。ヨガの呼吸法と同じく、息をゆっくりと吐くことで副交感神経が働きリラックスできます。なかなか禁煙できないのは、息を吐く気持ちよさを求めてしまうからでしょう。代わりにヨガの呼吸法を行えば、タバコは次第に必要ではなくなるはずです。

Q:一日最低何分ぐらいヨガをやるといいの?

ヨガの時間は、いわば自己投資のための時間です。忙しい毎日の中で気持ちの負担にならない程度の時間でヨガをしましょう。ほんの5分程度のポーズでも、毎日続けることが大切です。

Q:短時間ならどのようなポーズを優先的に行うといい?

朝は太陽礼拝や三角のポーズなど、体のエネルギーを高めるためのポーズを行い、体を覚醒させます。また、夜は肩立ちや鋤のポーズなどの逆転系ポーズを優先的に行い、足先の血液を心臓に戻すよう促します。寝る直前に足首を回すだけでも、血液が心臓に戻りやすくなるので、寝つきと眠りの深さが変わってきます。

何かと忙しい生活だからこそヨガでストレスフリー。テキパキ仕事のできる余裕のある女性でありたいですね。

ライター:安藤けいこ
出典:『yogini』vol.4 「忙しい女性のためのヨガ講座」
監修:友永淳子。友永ヨーガ学院院長。渡印・渡米によりヨーガ指導を学び、1978年に同学院を創立。インド・リシケシ/シバナンダアシュラムで修行し、アーサナ指導をはじめ、プチ断食など体内をリセットするための生活指導なども行っている。

RECOMMEND