Health & Beauty

2ステップで!足の加齢臭・美かかとケア

2019/06/27

裸足やサンダルになる季節到来ですね。毎年、最近になってあわててかかとケアしていませんか?かかとガサガサや足のニオイが気になってデートどころじゃない!となる前に、とてもシンプルな方法で無理なく続けられ、消臭効果もある効果的な方法をご紹介します。

なぜ?かかとは硬くなる?

足の裏は体の全体重がかかる場所。骨を守るために皮膚は硬くなるのが当然なので、ガサガサだったり、異常な硬さでなければ正常。

ただし、加齢などにより肌のターンオーバーがスムーズに行われないと、古くなった角質がたまり、角質層の細胞が不規則に並び硬くなります。この角質に細菌が繁殖し、ニオイのもととなるのです。

2ステップでOK!のシンプルケア

夏はサンダルの季節。誰に見られても恥ずかしくないかかとに整えておきたいものです。いらない角質を落とし、乾燥を防ぎ保湿ケアを紹介します。

ステップ1
ベーキングソーダ(重曹)で角質除去と消臭

天然ミネラルの一種であるベーキングソーダの研磨作用を利用し、角質を取り除きます。消臭作用で、足のニオイも抑えられます。石けんに重曹を混ぜ、かかとを洗ったり、重曹と水を混ぜペースト状にしたものでかかとをマッサージするだけ。

ステップ2
カレンデュラオイル(椿油)で保湿

皮脂に近いオイレン酸を多く含むカレンデュラオイルは保湿力が高く、水分の蒸発を防止し、水分の保持に効果的。少量でよく伸びてサラッとしたテクスチャーは、毎日のケアに最適。

足の細部までしっかりケアし、ツヤツヤ美脚で夏を迎える準備しましょう!

ライター: 安藤けいこ
出典: Yogini vol.9 「kama kaya kara シンプルケア」
監修: 大橋めぐみ(Foot Balance トレーナー)

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