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ダイエットでの空腹を救う!筋トレの知られざる効果とは?

いよいよ夏本番。露出する機会が多くなってきて、引き締まったウエスト、スラッとした脚を目指して、ダイエットをはじめた人も多いのでは?中には食制限も取り入れて、日々励んでる女子もいるかもしれませんね。

そんな時に一番の敵“空腹感”との闘いは、食事を減らしていたりすると切っても切り離せないですよね〜。そんな時、実は、筋トレをするのが効果的って知ってましたか?今回は、そのメカニズム教えちゃいます。

そもそも何でお腹が空くの??

食欲を上げる原因は、血糖値の低下にあります。糖分は、人間の体内で、主に、脳、筋肉、肝臓の三つの場所に運ばれます。何かを口にした後には、必ずこの運搬作業が体内で行われています。そして、活動している限り、そのエネルギー源である糖分は消費されます。その消費によって体の血糖値が下がると、脳は糖を補給するために、何か食べるように呼びかけます。この働きかけの一つが“食欲”です。つまり、脳などの臓器が働くために糖分を必要とし、それを補うのが食事。それが足りなくなることが、空腹というわけ。

運動との関係性

血糖値が下がれば、食欲が増すのはわかったけど、それと運動なんの関係があるの?って思いますよね。そこには、運動することによって消費されるエネルギーが関係しているのです。

前述したように、体が糖分を欲すると、脳は何か食べるように働きかけます。そこに運動を取り入れると、体は筋肉のエネルギーとなる糖分を送ろうとして、肝臓にある糖分を送るように指示を出します。この時に血中に糖分が送られることで血糖値が上がり、糖分が補われるので食欲が抑えられるんです。

じゃあ運動すれば永遠とお腹空かないということではありませんので、自分の体と向き合って無理のないダイエットを続けましょう。

ちなみに血糖値を上げるときは有酸素運動より、無酸素運動の方が効果があります。食事のタイミング以外の空腹感が襲ってきた時、ぜひ筋トレを実践してみてください。

 

ライター:木村 泰河(YOLO編集部)

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