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好印象をGET!女子力アップの強い味方♡できれいな手紙を書こう

2018/06/11

かしこまった手紙を書く時はどうしても緊張する。きちんと文字を書こうとして文脈がおかしくなったり、字が曲がらないように引いた鉛筆の線を、消しゴムで消す時にインクが乾ききっていなくて「シュッ」と汚してしまったり、そして何度かの失敗を経てようやく完成した手紙を見て「下手だな…」と落ち込んだりと、手紙を書くことに対して、苦手意識が先行してしまっている人も、多いのではないでしょうか?

しかし、大人になると挨拶状やお礼状など、フォーマルな手紙を書く必要に迫られる機会も多くなりますよね。

その名も「きれいな手紙が書ける便箋」

そんな、手紙を書くことに苦手意識を持っている人のお助け文房具が、ミドリの「きれいな手紙が書ける便箋」。その名の通り、きれいな手紙が書ける便箋。


ちなみに、きれいな“字”が書けるのではなく、きれいな“手紙”が書ける、というのがポイント。字が下手でも、この便箋を使って丁寧に書けば、バランスの整った、きれいな手紙に仕上がるというわけ。

きれいな手紙が書ける秘密は、付録の「秘密の下敷き」(こちらのネーミングもそのものズバリ)。各行に中心線が入り、下敷きの上に便箋をのせて、中心線を意識して文字を書くと、誰でもバランスのいいきれいな手紙を書くことができます。便箋の他に封筒もあるので、やっかいな宛名書きもこれさえあれば心強い!

簡単! きれいな手紙が書けるまで

【1】便箋と下敷きの罫線をぴったり重ねる。

【2】中心線を意識して文字を書く。文字は罫線をはみ出さないように。

【3】封筒に下敷きを入れる。

【4】中心線を意識しつつ、文字の大小もガイドラインに合わせることでバランスがよくなる。

【5】下敷きのガイドに合わせて三つ折りにする。

【6】手紙の書き出しが封筒の裏から見て右上にくるように入れる。

ちょっとした心遣いで差をつける一筆箋

ミドリの「きれいな手紙が書ける」シリーズには、縦書き、横書き、花柄、お礼状用、万年筆用などさまざまあります。

オススメなのは一筆箋。書類や荷物を得意先へ送る時、社内で処理してほしい書類を渡す時、手書きで一筆添えるだけで「ちゃんとした人だな」と、受け取る側の印象も変わるのでぜひ試してみて。

「きれいな手紙が書ける便箋」のいいところは、バランスの整った手紙が書けるのはもちろん、ガイドラインがある安心感で気持ちよく手紙が書けること。気持ちよく書ければ、手紙を書くことはもっと楽しいものになるはずです。

出典:『気持ち伝える文具と手紙』
ライター:夏井美波

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