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鏡の位置次第であなたの ファッションセンスはどんどん上がる!

鏡の用途に合わせてサイズと置き場所を決めよう

4月から新年度ということで、引っ越ししたり、部屋の模様替えをする人も多いのではないでしょうか?その時、鏡を置く場所、考えてみませんか。

家でメイクする時や、全身を映してチェックする時に使う「鏡」。その置き場所によって、より効果的に自分を見ることができるようになるんです。

例えば、メイクは片側から光が当たっていると、左右の違いがわからなくなります。顔全体に同じトーンで外光か蛍光灯色の照明が当たる場所に、最低でも顔全部がいっぺんに映る大きさの鏡を置きましょう。

また、白熱灯色だと肌はキレイに見えるのですが、赤みがかった光なのでメイクの本当の色がわかりません。特にオフィスにお勤めの人は行動範囲のほとんどが蛍光灯色のことが多いので、この色の下でキレイに見えるかどうかをチェックするのがおすすめです。

あるメイクさんによれば、普段、至近距離から相手の顔を見ることはないからから、鏡にものすごく近づいてメイクするより、50cmとか1mとか離れて、全体をみながらするほうがいいそうです。

確かにそうですね!特に眉はちょっと離れて描いたほうが、左右のバランスが取りやすいと思います。

最終チェックは靴とバッグもプラス

服装は、全身が明るく見える場所に姿見を置いてチェックします。鏡から2mくらい離れて全身を映すと、対峙する人からどう見えるかがよくわかります。

面倒でも最終チェックは靴やバッグも合わせて。ヒールの高さによって、いいと思っていたスカートの丈が変わって見えたり、短すぎることがよくあるからです。また、バッグの大きさで重心が変わることもお忘れなく!

時間のないお出かけ前かもしれませんが、一度やってみると、今まで知らなかった「ベストバランス」を発見できることもよくあります。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

 

ライター:幸雅子
出典:『3年後も素敵な女性でいたい人のやるべきことやめるべきこと』
監修:湊屋一子(ファッション、ライフスタイル、和文化など幅広い分野で取材・執筆を手がけてきた経験から、総合的な視点でリアル・クローズを考えるファッションキュレーター。)

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