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アンパイに逃げるな!【印象に残る】手土産の選び方

2020/03/06

取引先に伺う際に持っていく手土産。どんなもの選べばいいか、的外れなものを選んでないか…心配になること、ありますよね?そこで、外資系企業で、外国人エグゼクティブを補佐する秘書を務めている能町光香さんに、先方の心を掴むビジネス手土産の選び方を教えてもらいました。今回は、ベンチャー企業の社長の場合です。新しいものや、サプライズ要素のあるものが選ぶヒントになりそうです。

ベンチャー社長の場合

コラボをお願いしたい京都の会社から、東京のベンチャー企業へ初めてのご挨拶。社員数は100名ですが、最初の訪問では張り切って全員分の手土産を用意する必要はなく、15~20個程度で社長の周辺の方々に渡れば良いでしょう。

ベンチャー企業は新しいことに挑戦している方たちなので、興味を持ってくれそうなお菓子を選ぶなら、今までに食べたことのないようなものや、革新的なことをしているもの、伝統を大切にしながらも新しいものをMIXしているものが良さそうです。どこかに「面白い!」の発見があるものを見つけてみましょう。

亀屋良長の宝入船(懐中しるこ)※冬限定


今日はどんな日になるかな?社内の場が和むおしるこ

先の読めない面白いものを求める会社には、京都で200年以上の歴史を持つ『亀屋良長』の懐中しるこがおあつらえ向きの品。お椀に入れてお湯を注ぎ、もち米の皮を破けば、中に入っている餡が溶け出し即席のおしるこができます。さらに松、竹、梅、桜、亀をあしらったゼリーがランダムに入っていて、何が出てくるかによって健康運、金運にいいなどと占いができるのも楽しい。寒い冬に気持ちも体も温まります。

Point
・お湯を注ぐだけの簡単さ
・部署でコミュニケーションが生まれる

値段:3520円(8個入り)
日持ち:30日(常温)

亀屋良長
問い合わせ:075-221-2005
店舗展開:京都
通販(送料770円~) https://kameya-yoshinaga.com/(冬限定)

京都北山 マールブランシュの京遊記二段(茶の菓・楽しみかさね)風呂敷付


本質と新しい価値観の融合をお重型の洋菓子で表現

本質を見極めながら、日本人の五感に響く洋菓子を京都のもてなしでお届けするブランド『マールブランシュ』。中でも『京遊記』は、洋菓子をお重のように重ねて風呂敷で包むという新しい発想の品で、渡した瞬間に驚いていただけます。手土産価格で、豪華さがある点も◎。京都市内の13店舗でしか購入できないという希少さも喜ばれる秘密です。羽田、成田空港(免税エリア)には茶の菓販売ブースも。

Point
・上品なパッケージ
・個別包装で分けやすい
・豪華さに比べて求めやすい価格

値段:3939円(27個入り ※茶の葉14枚、かえでパイ2種各3個、京サブレ5種、あんドレーヌ2個)
日持ち:15日

京都北山 マールブランシュ
問い合わせ:0120-139-399
店舗展開:千葉、京都(※店舗や時期により取扱いがない場合あり)
通販(送料一律770円・夏季のみクール便+330円)https://www.malebranche-shop.jp

今日からは自分の思いを込めた、相手が感動する手土産を渡してみませんか?

監修:エグゼクティブ秘書 能町光香
出典:『心を掴むビジネス手土産

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