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何だか不安を感じる時に。覚えておいてほしい三つのこと

2019/07/22

自分と向き合う

何だか不安な気持ちに突然なってしまうこと、ありませんか?これからの自分のことや、相手との関係、日々のことについてなど、不安の種は尽きません。でも、ずっとそのまま沈んだ気持ちになっていると、新しいチャレンジや、前向きに目の前のことをとらえることが難しくなってしまいます。不安に襲われた時、どうやって解消したらいいのでしょうか?そんな時のために覚えておいてほしい三つのことをご紹介します。

1.何に不安を感じているの?

まず、なんとなく不安を感じる時、一つの不安の種からどんどん不安感が増してしまうことがあります。そうなってしまうととても深刻な悩みのように発展してしまうので、いったん立ち止まって、まず何に不安を感じたのか、掘り下げてみましょう。

漠然とした不安のままでは、解決も難しくなってしまいます。具体的に何が種となっているのかを突き詰めてみるのです。何が不安なのかがわかって初めて、解決策が生まれてくるはずです。

2.解決できる不安には対策をしよう!

不安の種がわかったら、それを解消しましょう。具体的に何か手を打てるのなら、どんな風に解決できるのかを考え実行します。

例えば、明日の発表会が不安だと思っていたとしたら、発表会の何が不安なのかを突き詰め、洗い出します。もし、覚えきれていないセリフがあってそれが不安の種だったとしたら、そのセリフを覚えるために練習すればいいのです。しっかりと覚えられたと思ったら、その不安は解消するはずです。

そうやって、一つひとつ不安の種を消していけば、なんとなく感じていた不安は少しずつ晴れてくるでしょう。

3.どうしようもないことは考えても仕方ない!

不安の種には、もう一つ何をどうやっても解決できないものがあります。それは、その時にならないとわからない、というもの。発表会の例だと、お客さんに楽しんでもらえるか不安、といった種類のものです。これは、今どんなに考えて対策しても、どうなるかはわかりません。考えても仕方ないので、いったん気分転換したりして手放してみましょう!

また、こうであらねばならない、と思い込むのもやめてみましょう。成功しなければならない、という思い込みを手放すことで、少し気が楽になります。そうやって、流れに身を任せて、起きたことを受け入れていくことも必要かもしれません。

さあ、不安な気持ちがやってきたらこの3つを試してみてくださいね。前向きな毎日を過ごせるように、自分で切り替えてみましょう。

ライター:櫻井麻美
さくらいあさみ。大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について考えはじめ、ヨーガにたどり着く。現在はたくさんの人が幸せでいられるためのヨーガを伝える活動をしている。

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