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本当の自分と、自分のこれからが見えてくる?自分だけ見る日記のススメ

2019/08/26

今までに一度は日記を書いたことがある人は多いのではないでしょうか?三日坊主で続かなかった、という人も中にはいるかもしれませんが、それでもOK!日記を書くことは、これから自分がどうしたらいいかを考える時にとても役立つものだと知っていましたか?今こそオススメしたい日記の効果とは?

日記は自分を客観的に見るために最適なツール

日記を書くためには、今日は何があって、何を思ったのか。自分を客観的に見ることが必要になります。忙しい毎日を過ごしていると、余裕がなくなりあわただしく一日を終えてしまうことがほとんどですが、自分の今日一日を思い返して、振り返り、言葉にする。そうして改めて振り返ってみると、自分は今日こんなことがあったんだ、と捉え直すことができます。客観的に自分を見るようになると、自分の今の状態を知ることにつながります。そのために、日記は手軽で最適な方法なのです。

日記をつけるコツとは?

では、どのように日記をつけたらいいのでしょうか?自分の振り返りに大切なのは、内面について知ること。ですから、自分がどう感じたか、どう思ったか、どうしたかったのか、など自分の内面についても深く掘り下げて書いてみましょう。客観視し、言語化することによって、自分の内面の変化を感じることができるでしょう。

そして、最初から毎日続けよう!と思いすぎないこともコツ。張り切りすぎてしまうと息切れしてしまいます。まずは思いついた時や、何か印象的な出来事があった時に日記をつけて振り返ってみましょう。

よりよいこれからのために

気持ちが動いた時、さまざまな感情がわき起こります。そのことにより混乱したり、とまどったり、立ち止まったりしてしまうことがあるかもしれません。日記をつけることにより自分を客観的に分析することで、自分の思考のクセや感情の軌跡を知ることができます。それは、これから自分がどう進むべきかを考える時にとても役に立つでしょう。自分を知ることで、自分がどうしたいのか、自分が何を求めているのかを理解することができます。やみくもに進むのではなく、何をするべきなのかを自らで導き出すことにもつながるはずです。

日記をつけることに限らず、誰かに悩みを話すことや、自分のことを表現することも同じような効果を期待できます。自分に合った方法で、自分のことを掘り下げ、客観視してみてくださいね!

ライター:櫻井麻美(さくらいあさみ)
大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について考えはじめ、ヨーガにたどり着く。現在はたくさんの人が幸せでいられるためのヨーガを伝える活動をしている。

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