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離れていてもパートナーとの関係を続けるための三つのポイント

2019/10/10

パートナーとの物理的な距離は、やっぱり大事?遠距離恋愛は難しいもの、と思われがちですが、果たして本当にそうなのでしょうか。離れている相手と良好な関係を続けるための三つのポイントをご紹介します。

1.会える時には密な時間を

離れていると、どうしても会える時間や一緒に過ごす時間は減ってしまいがち。でも、ずっと一緒にいることだけで、関係性が決まるわけではありません。少ない時間でも、濃い時間を過ごすことで関係はグッと近くなるはずです。

何か特別なことをしなければいけないわけではありませんが、貴重なその時間をたっぷり堪能できるように準備をして。体調を万全にしておくとか、仕事は片づけておくとか、行きたい場所の下調べをしておくとか、事前にできることはできるだけすませて、相手に全力で向き合えるようにしておくといいですね。

2.コミュニケーションを積極的に

いつも顔を見て会話をできないからこそ、コミュニケーションを積極的に行いましょう。今は世界といつでもつながることができる時代、いろいろなツールが役立つでしょう。その時にできれば自分の、ありのままの気持ちや思いを伝えるようにして。表情や空気が伝わりにくいからこそ、しっかりと言葉にして伝えることはとても大切です。

時にはけんかになってしまうこともあるかもしれませんが、自分のことを素直に伝えること、お互いに理解し合うことはより関係を深くするためにも欠かせません。積極的に気持ちを伝え合うようにしてみましょう。

3.距離にとらわれすぎないで

パートナーや大切な人とは、いつでも近くにいなければならない、という決まりはありません。そのような○○すべき、という考えを一度手放してみましょう。

遠距離だからうまくいかない、遠距離だから気を使わなければいけない、それは後づけにすぎません。身近にいる時と同じように、相手に向き合い、ありのままを伝え合い、理解し合いましょう。今の状態を、改善すべき状態だと思いすぎなくてもいいし、何か特別なことだと意識しすぎることもないのです。

どんなに距離が離れていても、二人がしっかりと理解し合い、お互いを必要としていれば関係は良好に続いていきます。遠距離だから、と意識しすぎずに自然体で相手に向き合ってみて。それぞれが思いやりと寄り添いを大切にできれば、きっとうまくいくはずですよ。

ライター:櫻井麻美(さくらいあさみ)
大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について考えはじめ、ヨーガにたどり着く。現在はたくさんの人が幸せでいられるためのヨーガを伝える活動をしている。

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