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季節の変わり目に要注意!体調を崩しやすい人が注意すべき三つのこと

2019/10/19

秋に入り、だんだんと涼しくなってきました。季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期でもあります。何だか元気がない、だるい、食欲がない、風邪をひきやすいなど、体調を崩しやすい人は気をつけて。注意すべき三つのポイントをチェック!

なぜ体調が崩れてしまうの?

夏から秋の変わり目には、気温の変動が激しい日も多く、寒暖差が大きくなります。その結果、自律神経の働きが乱れてしまい体の不調につながります。自律神経は私達の意思に関係なく、内臓や血管などの体の働きを担っています。自律神経の乱れは、それらの体の働きの乱れにもつながってしまうのです。

また、自律神経は心にも大きく影響します。何だか気分がどんよりするなど、精神的なバランスが乱れてしまう原因になることもあります。そのような不調を解消するために三つのポイントを実践してみてくださいね!

1.体を温める

夏の気分のまま涼しい秋に入ると、薄着のままで生活することも多く、知らず知らずのうちに体が冷えてしまうことも。また、急に朝晩がぐっと冷え込む日も出てきて、寒暖差が体にこたえることもあります。

洋服で調整する、毎日お風呂にしっかり入るなど、体を温めるように心がけてみて。体が温まることで血流がよくなり、体温も上がることで免疫力も高まります。自律神経のバランスも整いやすくなり、いい循環を生み出すことにつながるでしょう。

2.朝ご飯をしっかり食べる

朝起きたばかりで体がだるく食欲がないからと、朝ご飯を抜かしていませんか?朝ご飯は寝ていた時の体温を上げる役割があり、体のリズムを整えてくれるものでもあります。軽くでもいいので、3食しっかりと食べるように習慣づけましょう。体を温めるようなスープやご飯が食べられるとベター。

3.軽い運動

ゆったりとした動きのウォーキングやヨガなど、無理なくできる軽い運動を取り入れるのもオススメ。激しすぎるものはかえって体の負担になることもあるので、適度なものを取り入れてみましょう。血行がよくなり、気分もリフレッシュしますよ。

寒くなってくると、だんだんと体を動かすのも面倒くさくなり、活動量も少なくなりがちです。体を温めながら、適度に運動を取り入れて規則正しい生活にすることで、毎日を健やかに過ごしましょう。気候の変動が激しい時期こそ、生活を見直すきっかけにしてみてくださいね。

櫻井麻美(さくらいあさみ)
大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について考えはじめ、ヨーガにたどり着く。現在はたくさんの人が幸せでいられるためのヨーガを伝える活動をしている。

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