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目的によって使い分け!指の意味を知って指輪をつける場所を変えよう

2019/11/16

各指にはそれぞれ意味がある

結婚指輪は左手の薬指に。でもなぜ薬指、そして左手なのでしょうか?聞くところによると、実は指輪をはめると、その指によって違った部分をパワーアップできるといいます。

【親指】
右手は行動力や意志力、指導力。大きな力を発揮して、前に進めるように。左は、自分の意志を通したい時。ちょっと弱気な時は、ここに指輪をはめて頑張りましょう。

【人さし指】
社交性を高め、コミュニケーション上手に。左は自分との約束が守れるように。自然にそちらへ導いてくれます。

【中指】
右は直感力や霊感力をアップ。邪気から身を守る。左は直感が働いて達成する力を引き出してくれます。人間関係の改善にも。

【薬指】
右は、何もないところからでも何かを生み出すような創造性を高めてくれます。精神の安定にもよし。左はハート(胸、心臓)につながる指。宝石の意味をストレートに引き出してくれます。薬指は、あらゆる愛を受信する指。

【小指】
右はお守りとして。自己アピール力も引き出してくれます。左は落ち込んでしまった時などに、新しいチャンスを運んでくれますよ。

薬指にはめる宝石、何がいい?

では薬指にはどんな宝石がいいのでしょうか?代表的な3種類の宝石を見てみましょう。

【ダイヤモンド】
不屈の意志を貫いて、願望を達成。純粋無垢などの意味も。永遠の愛を貫く証明。右の薬指なら、相手の気持ちを引き寄せます。左の中指につけると、妨害や嫉妬を免れて幸運をゲット。

【ルビー】
愛の願いを叶えてくれたり、持ち主に情熱をもたらします。左の中指なら愛の深い喜びに導いてくれるでしょう。右の人さし指は、恋の勝利のために力を発揮します。

【サファイア】
変わらぬ愛を誓います。左の薬指にすると、恋愛の維持や不変の意味。左の中指にすると、結婚を引き寄せてくれます。右の人さし指では、愛の妨害や嫉妬を遠ざけてくれるでしょう。

どの指にどんな石をつけるのか、楽しみながら選んでみてくださいね。ちなみに薬指は「約束」という意味もあるので、相手のいない人が左の薬指に指輪をしてしまうと、かえって人を寄せつけなくなってしまうので注意。

ライター:幸雅子
出典:『手のひらセルフケア』/「指と指輪の素敵な関係」

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