Lifestyle

ネガティブな言葉を使ってない?気持ちよく伝える話し方とは

2020/05/15

相手が気持ちよくなる言葉を選んで話してみよう

自分ではそんなつもりはまったくないのに、ネガティブな言葉を使ってしまうことはありませんか?楽しい話でも、言葉の選び方一つで、その場に生まれるエネルギーの質は変わってしまいます。

例えば、「とてもおいしい」と言わずに「まずくない」と言ったら?喜んでいるようには聞こえませんよね。「これだとできない」と言われたらがっかりしますが、「これならできる」と言われれば、では、その方法でやってみようか?という前向きな転換ができます。

言葉にもエネルギーがある

同じ内容でも、否定形で話すとネガティブな印象だけが残ります。「〜でない」という言い方をしないで反対語を使ったり、いいところだけに焦点を当てて話すことが大切です。

言葉にはエネルギーがあります。相手にネガティブな意味を持つ言葉を投げるのは、相手との距離感を作ってしまうだけなのです。

心の中で考える時も、「〜でない」という言葉を使わないようにしてみましょう。意識は言葉より速いスピードで相手に伝わるので、相手にネガティブな思いが飛んでいかないように、すべて肯定的な言葉で考えるようにしたいものです。

会話はエネルギーのキャッチボールでもあります。まずあなた自身が、一語一語を大切に話してみてくださいね。

取材:大嶋朋子
ライター:幸雅子
出典:『女子の想いをわかってもらえる話し方、伝え方。』
監修:コンラッド・ユーキ・フッテル/コミュニケーション法トレーナー。早稲田大学在学中に、KJ法研究所本部から講師を招き研究会を主催。また、フェルデンクライスプラクティショナー。世界初のオープンシステムを採用したハーモニー体操プロジェクト発起人。
育代/スピリチュアルカウンセラー。10歳のころからリーディングを始める。その後、占い師、カウンセラーとしてTV、雑誌などに多数出演。アロマテラピーカウンセラーとしても活躍。

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