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周りに流されて意見がない?やりたいことを見つける三つのポイント

2020/05/20

会社の上司の言うこと、周りの友達が言うこと、パートナーが言うこと、すべてにイエスと答え続けて、自分の意見がなくなっていませんか?相手に合わせてばかりで「あなたはどうしたいの?」と言われた時に、何も答えられないということも…。自分の本当にやりたいことを見つけるために、三つの視点から考えてみましょう!

1.否定されるのが怖い?

誰かの言ったことと違う考えを持っている時、否定されるのが怖いと感じているから、「イエス」と言ってしまう。否定されたことがある今までの経験から、なかなか本心を伝えられないということもあるかもしれません。間違いをすることは誰しもありますから、恥ずかしいことではありません。間違えたら修正すればいいだけです。また、相手に認めてもらうことがすべてではありません。認められなければいけないという考えを取り去ってみると、少し気持ちが楽になるはずです。

2.みんなと同じでなくてもいい

考え方は人それぞれ。みんなが同じでなければいけないわけではありません。相手と違う考えだからと、躊躇する必要はないのです。また、違うからと言って否定されることでもありません。自分を否定するような相手と、関係性を築くことは自分にとって有益なことでしょうか?仕事の関係などでコミュニケーションが避けられない場合もあるかもしれませんが、できればそれぞれを尊重し合える相手とのコミュニケーションを大切にしましょう。

3.自分で自分を認めてあげよう

相手に左右されて意見がなくなってしまうということは、自分で考えなくなってしまったり、やりたいことがわからなくなったりしている状態。考えややりたいことを自ら抑え込んでしまっているのではないでしょうか?

まずはネガティブもポジティブも、どんな自分も善し悪しをつけずに認めてあげましょう。そしてそこから少しずつ、やりたいことや自分の考えを導き出してみましょう。誰かに認められることや、称賛されることをめざすのはなく、もっとシンプルにものごとを考えてみてください。どんなあなたでも、どんな考えでもいいのです。

相手の言うことなんて気にせずに

他の人の意見に流され、自分の考えややりたいことがわからない時は、相手にどう思われるかと気にせずに、自分で自分を認めるところから始めてみましょう。徐々に自分のやりたいことが見えてくるはずです。そして自分を否定する相手ではなく、尊重してくれる相手を大切にしましょう。お互いを尊重しあえる関係は、きっとあなたの自分らしさをさらに増幅してくれる手助けになるでしょう!

ライター:櫻井麻美
大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について探求している。「生きること」をテーマにさまざまな角度から発信している。

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