Lifestyle

心がブレてシンドイ時に、“日本一のツワモノ”真田幸村の言葉

2017/08/31

大坂の陣での活躍から、「日本一の兵(つわもの)」と称される、戦国武将・真田幸村。多くのスターが生まれた戦国時代の、最後の戦いを飾った武将として、現在でも圧倒的な人気を誇る人物です。散りゆく時まで戦い抜いた幸村の残した言葉には、武将としての情熱、決意、信念といったものが、深く刻まれています。自分自身が揺らぎそうになってしまった時、人生の中で戦うことに疲れてしまった時、ぜひ、真田幸村の言葉に触れてみてください。きっと強い気持ちを取り戻せることでしょう。

今回は『YOLO』編集スタッフが厳選した、真田幸村の15の名言をお送りします。

01.
恩義を忘れ、私欲を貪り、人と呼べるか。

02.
人の死すべき時至らば、潔く身を失いてこそ勇士の本意なるべし。

03.
十万石では不忠者にならぬが、一国では不忠者になるとお思いか。

04.
いざとなれば損得を度外視できるその性根、世の中に、それを持つ人間ほど怖い相手はない。

05.
関東勢百万も候へ、男は一人もなく候。

06.
定めなき浮世にて候へば、一日先は知らざることに候。我々事などは浮世にあるものとは、おぼしめし候まじく候。
(このような不安定な世のですから、1日先さえどうなるかわかりません。私達などはもうこの世にいないものと考えてください)

07.
部下ほど難しい存在はない。

08.
夢をつかんだ奴より、夢を追っている奴のほうが、時に力を発揮する。

09.
今はこれで戦は終わり也。
あとは快く戦うべし。狙うは徳川家康の首ただひとつのみ。

10.
日本の半分をもらっても寝返るつもりはない。

11.
この幸村、ただ、命を長らえているだけの処を召し出され、武士としての面目を立てていただいた身。このご恩、土地や金子などに到底変えられない。

12.
真田は日本一の兵 いにしへよりの物語にもこれなき由。

13.
必ず再び合戦になる。私たち親子は一両年中に討ち死にするでしょう。

14.
攻撃こそ最大の防御。

15.
人は、自分を篤く思ってくれている人と生死をともにしたいもの。

 

ライター:中村千春&『YOLO』編集部

続きを読む

RECOMMEND

FEATURE