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より高みを目指したい時に、心に響く豊臣秀吉の言葉

2017/10/04

天下統一を成し遂げた武将として知られる豊臣秀吉。農民の家から天下人になるまで、一気に出世街道を走り抜けた野心家である秀吉の残した言葉は、ネガティブになりそうな時励ましてくれる、より高みを目指して前進していくための強い想いが秘められています。

多くの人を動かした秀吉の思想に触れることで、上司や部下とのかかわり方、周りの人との接し方へのヒントを得られるかもしれません。今回は『YOLO』の編集スタッフが厳選した豊臣秀吉の17の名言をお送りします。

【豊臣秀吉の名言】

01.
着実に積み重ねていけば、想以上の結果が得られる。

02.
負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ。
逆になろうと、人には勝つと言い聞かすべし。

03.
人の意見を聞いてから出る知恵は、本当の知恵ではない。

04.
人と物争うべからず、人に心を許すべからず。

05.
やるべき事が明確であるからこそ、日夜、寝食忘れて没頭できる。

06.
何事もつくづくと思い出すべきではない。

07.
およそ主人たるもの、1年使ひ見て、役に立たぬときは暇を遣はし、家来としては、三年勤めて悪ししと知らば、暇をとること、法なり。

08.
いつも前に出ることがよい。そして戦のときでも先駆けるのだ。

09.
主従や友達の間が不和になるのは、わがままが原因だ。

10.
財産を貯め込むのは、良い人材を牢に押し込むようなものだ。

11.
世が安らかになるのであれば、わしはいくらでも金を使う。

12.
戦は六、七分の勝ちを十分とする。

13.
ひそかにわが身の目付に頼みおき、時々異見を承わり、わが身の善悪を聞きて、万事に心を付けること、将たる者、第一の要務なり。

14.
敵の逃げ道を作っておいてから攻めよ。

15.
この黄金の輝きも 茶の一服に勝るものかな。

16.
それは上々、一段の吉日にござる。
信長公のために討ち死にするは覚悟のうえ、二度と生きては帰ろうとは思わぬ。

17.
露と落ち露と消えにし我が身かな 浪速のことは夢のまた夢(辞世の句)

 

ライター:中村千春&『YOLO』編集部

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