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’70-‘80年代のゴージャスなサウンドで パーティシーンを飾ってみない?

デジタルにはない味と華のある音源

少しだけ古いけど、今ではなかなか作れない(のだろうと推測する)華やかさのあるサウンドが、’70-‘80年代にはありました。気にならないぐらい、だけど耳に入った時に、すごくカッコイイ!パーティに必需品のそんな曲、紹介しましょう。この時代の音源は、心を豊かにして、自然と踊りたくなるようなものがたくさんあるんです!

パーティーを彩るオススメMUSIC

『Let’s Stay Together』
Al Green
声が素敵です。片思い系の切ない曲なんて聴くと涙出てきます。これは、まさにキラキラとした、素敵な恋を心から楽しんでいる人は必聴!ティナ・ターナーがカバーした時は、PVがまさにキラキラと輝いていた。

『Kiss and Say Goodbye』
The Manhattans
全米No.1やグラミー賞受賞などもあるヴォーカルグループ。今の枯葉の季節にぴったりの切なくて、悲しい曲。泣ける…。歌詞をぜひ読んでみてほしい。

『What’s Going ON』
Marvin Gaye
いわずとしれたマーヴィン・ゲイ。エロカッコイイの代表みたいな人。何かがしたたってきそう…。

『Natural Woman』
Aretha Franklin
元気が出る一曲。女に生まれてよかったって思うアレサ・フランクリンは名曲揃いですが、映画『ブルース・ブラザース』では『Think』を熱唱!

『You’ve got a Friend』
Roberta Flack&Donny Hathaway
もともとはキャロル・キングの名盤で、たくさんの人がカバーしてます。この二人は、その本当の友情をこの曲に乗せて歌い込んでいます。聞き惚れます。

『Move On UP』
Curtis Lee Mayfield
ファルセットがとにかく気持ちいい!この声で、耳元で何かをささやかれたら、ゾクッとして、立っていられないんじゃないかと思うほどセクシー。

『Hold on I’m Coming』
Sam&Dave
私の耳では、この二人は何か爽やか系。映画『ブルース・ブラザース』で流れている曲ですね。私の頭の中では、この曲と中古のパトカーがセットでインプットされてます。

『La-La Means I Love You』
The Delfonics
イギリスのスウィングアンドシスターズがカバーしているのを聞いたことがある人もいるかも。これ、You Tubeなんかで見ると、なぞのダンスがチャーミング。

詳しい人に聞いてみると、もっといくらでも出てくるはず。ここでは、初めての人が聞きやすいと思われるものを、かなり独断と偏見で、しかも絞り込んで挙げているので、ぜひ聴いてみてほしい!

 

ライター:大嶋朋子
『YOLO』『Yogini』編集デスク。30年近くに及ぶライティング、編集の仕事を通じて、たくさんの人の話を聞く。また、長年、女性の心と体について学び、考え、ホリスティックやスピリチュアルな世界観までを取り入れた本作り、原稿執筆などを行う。

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