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あなたはチャレンジ派?自分でクリエイトできる長い人生の楽しみ方

2018/01/30

人生のほんの刹那

2017年7月の厚生労働省の発表によると、日本人女性の平均寿命は87歳。男性は80歳。ともに80歳を超えています。そして、健康寿命と言われる「健康に問題がなく日常生活を送れる年数」は、平均寿命マイナス約10年。あなたは、あと何年健康に日常を送れますか?そして、その数十年をどう生きるのか?あなたは、あなたが自由に作れる真っ白のキャンバスです。

YOLOは、20代、30代の読者がほとんど。今の年齢よりなが~~い時間がまだこの先にある、という方が多いのではないでしょうか?

若い時は、小学校、中学校、高校…と何年かごとに節目があり、心も体も環境もめまぐるしく変化して、変わることや成長することを余儀なくされてきました。それが社会人になると、節目もなくなり、同じことの繰り返し…と感じてしまうのは仕方がないことかもしれません。

それであれば、たとえ1年や2年、または数年を自分のやりたいことだけに注力したり、自分で節目を作るように、新しいことにチャレンジしてもいいのではないでしょうか?目の前にある数年は、長い人生から見ると、ほんの少しの時間でしかないのですから。

変わらないままでいいの?

携帯電話やパソコンにうとい両親や職場の同僚に、イライラした経験はありませんか?世の中は変化しているのに、それについていけない。変化を受け入れられない。年齢を重ねるほどに、変化への対応力が落ちてしまうものなのです。そのうち、「昔はよかった〜」なんて昔話をするようになったら、もう終わり。


今のあなたも、「昔より◯◯ができなくなった〜」と感じているかもしれませんが、この先はもっともっと、体力・気力ともに衰え、できないことが増えてきますよね。自分で新しいチャレンジや変化を作っていかないと、坂道を下っていく一方になってしまうかも!?

新しいことにチャレンジするか、今の安定を大切にするか。どういう人生を送るかは、今のあなたの選択次第。日常生活を送れなくなる健康寿命がすぎてから、10年も人生が続く時代の中で、あなたはそうなった時、何をしておけばよかったと後悔しそうですか?

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。ヨガインストラクター育成セミナー講師/OL/SUP&ヨガインストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。

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