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女好きで人間くさい天才 アインシュタインが残した言葉

相対性理論を発表して物理学に革命を起こし、20世紀最大の物理学者と呼ばれるアインシュタイン。

ノーベル物理学賞の受賞者は、ナチス政権下のドイツからアメリカに亡命した平和主義者でもありました。深く、時におちゃめに、温かく。彼がどんな人だったか、遺した言葉から見ていきましょう。

01.
わたしは将来のことを決して考えない。
それは間違いなくすぐに来るのだから。

02.
穏やかでつつましい生活は
成功を追求しようとして
常に浮き足立っているよりも
より多くの幸福をもたらす
/意思があれば道は開ける
(講演のため滞在していた東京の帝国ホテルで、チップ代わりにボーイに渡したホテルの便せんにかかれていた文章。ノーベル物理学賞の受賞を知った直後だった)

03.
あらゆるものは、できる限りシンプルにすべきだ。
でも、やりすぎるとことを仕損じる。

04.
素敵な女の子を口説いている時は
1時間が1秒のように感じる。
真っ赤な燃えかすに座ったら
1秒が1時間のように感じる。
それが相対性だ。

05.
もしも私が物理学者でなかったら
私は音楽家としての人生を歩んでいただろう。
音符でものを考え、音楽とともに空想にふける。
バイオリンこそ、私の人生の甘みそのもの。

06.
私の経験に照らしてみると
「教養のない人」よりも「知識人」と言われる人達のほうが
暗示にかかりやすいと言えます。
「知識人」こそ大衆操作による暗示にかかり
致命的な行動に走りやすいのです。
なぜでしょうか?
彼らは現実を、生の現実を、自分の目と耳で捉えないからです。
紙の上の文字、それを頼りに
複雑に練り上げられた現実を安直に捉えようとするのです

07.
私には特殊な才能はありません。
ただ熱狂的な好奇心があるだけです。

 

 

ライター:沢田聡子&YOLO編集部

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