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学校では教えてくれなかった! コミュニケーションに必要な一番のスキルは?

大切なことは義務教育で習ってない!?

私達が義務教育で習ってきた言語のスキルは「読むこと」と「書くこと」。でも社会に出て実際使う言語スキルは、「聞くこと」と「伝えること」の二つ。これって、教わってない人、たくさんいると思うんです。だから会社での同僚や上司との関係、恋人との関係、家族の中など、いろいろなコミュニケーションで、いつも悩んでしまうんですね。

オトナな女性に必要なのは「聞く」スキル

特に女性ってお話が大好きですよね。一日に口から紡がれる言葉の数は、男性に比べて2倍以上だそう。逆におしゃべりしないと、ストレスがたまるとも言われています。

だからこそ、お友達とでも、異性とでも関係を築くために一番大切にしたいのは、おしゃべりと逆の「聞くこと」です。特に相手が男性の場合、何も意識していないと自分のほうが2倍おしゃべりしてしまっていると思って!だからいつも、話したいことの半分くらいに抑えよう、の意識でいいかもしれません。

聞くきながらうまく伝えるって難しい…

聞くことばかり意識すると、「自分はしゃべっちゃいけない!」と、とにかく我慢してしまう方もいるかもしれません。でも、我慢で成り立つ関係って、自分にとってもよくないですよね。そこで必要なのが、伝える力。自分の言葉をうまくまとめて相手に自己開示しつつも、相手がお話しやすいようにあいずちをうったり、うまく質問を投げたりできるのが理想ですよね。

「伝える」のコツは?

自分の話をしつつ、相手にうまく伝えるコツは、話の最後は相手へのパスを忘れないこと。「ハワイ好きなんだけど~(いろいろハワイについて話をして)・・・。〇〇ちゃんはどう?」と相手へパス!相手が話をしやすいようにしてみたり。

「私〇〇で悩んでるんだよね…こういう時、あなたはどうしてる?」と、相手に意見やアドバイスを投げつつ、自分の話を聞いてもらえる状態を作ってみたり。

話をなかなか聞いてくれない上司には、「ご意見をうかがいたいのですが」と、先に相手の話を聞くことを伝えつつ、先に自分の意見を相手に伝えられるチャンスを作るという上級テクニックも!

オトナの女性なら、相手の気持ちをうまく聞きつつ、相手に自分のことも上手に伝えたいもの。習っていないことだからこそ、マナーとしてしっかり学んで、身に着けたいですね!これができれば、商談や接客などの仕事のシーンでも、合コンや婚活パーティでも、いい関係が築けるはず。

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。ヨガインストラクター育成セミナー講師/OL/SUP&ヨガインストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。

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