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誰かに愛を届けたくなったら? まず自分の本当の幸せを考えてみる

あなたの心、乾いてませんか?

平成28年の国民生活基礎調査によると、18歳未満の子どもを持つ女性のうち労働している人は67.2%。女性の多くが家事、育児、仕事…とたくさんのことを両立させながら、マルチタスクで人生を歩んでいます。そして、疲れた〜、甘えたい・・・などの感情を、ついつい内側にためてしまいがちでは?

エネルギーを内側から満たす

女性は、カラダの中で生命を育めるほど、自分の内側にすさまじい愛のエネルギーを持っています。その自分の内にある、あふれんばかりの愛のエネルギーを上手に発揮していくと、ホスピタリティや気遣いという女性らしさが輝きます。

でも、内にためるといエネルギーの方向がマイナスに発揮されてしまうと、ネガティブな感情も、どんどんと心に溜めてしまいがち。まずは、その女性としての特徴を理解して、“ためる”じゃなくて、“満たす”を意識してみましょう。

幸せにするのは相手が先?自分が先?

好きな人の幸せを願って、自分が頑張ればどうにかなる…!とついつい頑張ってしまっていませんか?それはあなたのとーーーっても素敵なところ。でも、女性は“満たす”エネルギーの持ち主。自分が満たされないまま、周りに愛を注ごうと思っても、乾いた砂漠の砂を届けているようなものなのです。

「まず自分が満たされることをしよう!」でいいんです。自己中心的と思わず、あなた自身がまず幸せになりましょう。そして、自分の中が愛で満たされたとき、その愛があふれだし、周りの人を幸せにすることでしょう。

満たし上手になる方法

自分を幸せにする方法を間違うと、周りからの愛情をほしがったり、寂しさを物や食事で満たしたり…。それでは、ただのわがまま娘になってしまいます。

幸せ上手な女性は、自分で自分の心を満たすことが、とっても上手。ちょっと心にすき間ができてきたな~と気づいたら、お買い物を楽しんだり、ヨガやトレーニングで自分を磨いたり、友達とおいしいものを食べたり。そうやって小さな幸せに気づく力や、心に愛情貯金をする力があるんです!

頑張りすぎているあなたの心が、我慢や心配や不安、そんな感情でいっぱいの時は、周りのことはいったん置いておいて、自分自身を、まずは満たしてあげましょう。あなた自身が、あなたの一番の味方でいてあげてくださいね。

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。ヨガインストラクター育成セミナー講師/OL/SUP&ヨガインストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。

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