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お花見は無礼講?それでも その箸の使い方は彼に見せたくない!

とりあえず抑えておきたいお箸のマナー

お箸の使い方って結構、気になるところですよね。いろいろあるすべてを知るのは無理という人でも、最低限のことは知っておきたいもの。そういうちょっとしたマナーって、意外に男子はうるさいんですよ。今回はあちがちな五つのNGな箸の扱い方を紹介します。

01. ジャガイモ滑るから突き刺しちゃえ!
箸は挟むのが基本です。取れないからとジャガイモや豆などを突き刺すのは「刺し箸」と言ってNGです。

02. つゆをボタボタと垂らしてる!
汁気の多いおかずから、汁やタレをボタボタ垂らすのは「涙箸」と言います。ちなみに、遠いところからおかずと手前に移動させる時、手で汁などを受けるのもNG。この場合は、懐紙などを使うのが正解ですが、持っていない場合はせめて小皿で受けて。

03. 届かないから手前に引いとこ
箸はあくまでも食事をするためのもの。箸で離れている場所の皿を引き寄せたりするのは、「寄せ箸」と言って、かなり行儀の悪い行い。

04. 残りカスがついてるからなめちゃおう
何もない箸をなめたり、何を食べようか迷っている時などに箸を口に入れたりするのは、「なぶり箸」と言ってはしたない行為。子どもがやりがちですが、見つけたら叱ってあげましょう。

05. 箸を飛び道具にしないで!
持っている箸で相手を指したり、話に興奮して、つい箸を振り回してしまったりは、誰が見てもNG行為。「振り上げ箸」と言います。みっともないし、周囲にいる人にとっては、いつか指されちゃうかもなんて、危険ですよね。

やりそ〜な箸の使い方でしょう?こういうの、男子はすぐに気づくんですよね。さわやかで素敵な子が「きちんとしてる」は、女子力のポイント倍増にひと役買ってくれますよ。

 

ライター:大嶋朋子/『Yogini』『YOLO』の他、多くのトレーニング本や、女性の心と体を豊かにする書籍の編集に携わる。日々、女性の心と体について知識を深めている

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